子供のころから転校ばかりだった私は、周りと上手くやるために自分キャラを演じることに慣れてきました。
転校生の癖に、成績が良くて、音楽の授業では伴奏を命じられる、ちょっとイケてない髪の毛ボサボサの女子・・・。
嫌われないように、ピエロのようにおちゃらけたキャラを演じ続けることに慣れてきました。

ここ最近は、あまり職場で自分をさらけ出せるような打ち解けた環境になかったので忘れていたのですが、今の職場があまりにも居心地が良くてついやらかしてしまいました汗
あまりにも自由に、自分の過去をさらし、今の私の気持ちを打ち明けすぎてしまいましたムンクの叫び

今の職場で周りの仲間や上司には、「愛らしい天然キャラ殿堂入り」と面白可愛く言われていますが、よくよく考えると「とんちんかん」「うっかり八兵衛」というキャラです。
(中学生の時塾の先生にうっかり八兵衛とあだ名付けられたことがあります)
私は必死に、「来年元旦からは天然キャラを卒業する」「人から尊敬されるような落ち着いた大人キャラに変更する」と主張したのですが、そのような主張をすること自体が天然だ、とまで言われ・・・。
医師でうっかりキャラって致命的ですよね・・・。
あの人なら大丈夫って尊敬されるようなキャラになりたいです・・・。

さらには、「やめてよー。お笑い界でいったら狩野英孝の扱いじゃない!!」と言ったら、「あながち間違ってはいないですよ」とまで突っ込まれ354354え゛!

他にも、悪性の天然キャラの人や、天然というより不思議ちゃん、という人間もいて、「そういうのと違って愛されキャラだからいいんだよ」となだめられたのですが、しっかり者キャラは一生憧れのままになりそうで、ちょっともどかしい私です。

まあ、自由に表現できて、ストレスがたまらないのがなによりですけどねあひる


今の私のキャラが登場する歌です。懐かしい大黒摩季さんの「愛してます」。
ライブ、行ったなあ・・・。


こういう歌が存在するということは、同じようにキャラで悩んでいる人がいるってことだと勝手に納得電球