みぅ雑記帳 -17ページ目

みぅ雑記帳


備忘録なので不定期更新


で、カップヌードルミュージアムを出た後の横浜観光の話。



ワールドポーターズをうろうろ。






↑ふらっと立ち寄ったサーフ系ファッションの服屋にて。

このマネキンのコーデがあまりにもツボだったので参考までに撮ってみた。



 


↑これかなりの衝撃を受けたんだけど、スイーツのUFOキャッチャーだって!

こんなのあるんだねー。

変わり種だとアイスとか、サザエとかのUFOキャッチャーは見たことあったけど、ケーキは初めて見た。

一般的な人形のUFOキャッチャーと違って、取っても落下はさせないみたい。

スタッフが巡回してて、取れるとガラス戸開けてスイーツだけあげるシステムだった。

結構プレイしてる人いたよ。


 


↑ホールケーキ版もあったよ。

取れるの?コレ。

買った方が早くない?ってのは禁句。





↑これは赤レンガ倉庫にて発見。

シーフードのブッフェでこの値段って安すぎない?

大好物なのに諸事情により自宅でのシーフード登場回数が少ないあたしのアンテナがピーン!゚.+:。 ヾ(。・ω・)ノ゚.+:。 イイジャナーイ!!

相方のいない時に寄ってみよう。





↑ミクロワールド(だっけ?)で発見。

なんかきれいだったので撮ってみた。

なんだろ、これ?







↑別のショッピングビルで発見。

このかばんが自分の持ってるエコバッグにそっくりでびっくりした!!!

持ち手の部分こそ違えど、素材感やデザイン、ステンシルの感じまでそっくりなの!





↑それがコレ。すげー似てると思うんだけど…似てない?

ちなみにこちらは一年前にアメリカにて購入。

北米のスーパーマーケットTrader Joe'sのエコバッグ。丈夫で重宝してる。

Trader Joe'sは色んなエコバッグ出しててどれもかわいい♪



サラリーマン時代、ずっと仕事で行ってたからあんまり興味なかったけど、横浜はたまに行くと楽しいなぁ。



今日は

 日本橋 清寿軒

創業文久元年の老舗の和菓子屋さんのお話。





日本橋と書いたけど、実際のところ最寄り駅は人形町。

そうそう。

世の中って、「日本橋」っていう枕詞(?)の付く店が多いと思いませんか?

引っ越してきてすぐ、実際のお店の場所を見て「ここでも日本橋名乗っちゃうか~?」ってよく思ったものです。

でも、地図で見ると日本橋って住所的にはみるとかなり広いんですね。

というのも、中央区内に37ある町のうち、実に21に「日本橋」という名前が付いているのです。

なんと半分以上!!!

よく知らないと、日本橋の橋があるあたりや日本橋の駅があるあたりだけが日本橋と名乗れるのかな?とか思いがちですが、実際はそうじゃなくて日本橋ホニャララ町も日本橋と名乗っていいのです。

だから東京シティエアターミナルのある箱崎も日本橋。(日本橋箱崎町)

金融街の兜町も日本橋。(日本橋兜町)

人形町も日本橋。(日本橋人形町)




で、こちらの清寿軒。

創業が文久元年っていうくらいですから、その当時は今のように町名が細分化されていないでしょうから、もう間違いなく日本橋っていう地名だったんでしょうね。



 



↑小さいお店は知らなければ見逃してしまいそうなほどシンプルな外観。

いわゆる日本橋の繁華街からは少し離れているので、最初はちょっとわかりにくいかも。

名物はどら焼きで、どの商品もお昼過ぎには完売してしまうんだそう。


 どら焼き 大判 210円

 どら焼き 小判 168円

 栗まんじゅう 210円

 羊羹 1155円



この日は小判を購入。



  



↑これが小判。これで小判。

小判というわりにはでかい。

一枚の長いどら焼きの皮であんこを挟み込むように包んである。


  


↑割ってみた。

このあんこの量が半端ない。

一回で食べきれなかった。

ものすごいボリューム!

これで小判ということは大判はどうなってしまうんだろう?(°д°;)

いつか挑戦してみたいと思いつつ、小判で挫折しているのでどうなるやら…。



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 先日、所用にて横浜に行きまして、その時パシフィコ横浜の駐車場に一日入れることが出来たので珍しく横浜観光などしてみました。


あたしが横浜を観光するなんて、実はこれ、すっごく珍しい。


というのも、横浜エリアって、車で行くと非常に回りにくい街なんだよね…。

停めるとこないし。てか駐車場高いし。


今回はパシフィコ駐車場がいくら停めててもタダだったので心置きなく観光してきました。


で、ずっと興味のあった


 カップヌードルミュージアム

行ってみました~。

 


↑中にはインスタントラーメンの歴史にまつわる展示がいっぱい。


 
 


↑カップヌードル生みの親の安藤百福さんのありがたーいお言葉も。
 

 


↑暗くてわかりにくいかもですが、木のジオラマをライティングとカメラワークで木のようにも森のようにも見せる技術!すごい!

さすが佐藤可士和プロデュース。


 


↑ここに来たらこれは外せない!

世界で一つだけ、自分だけのカップヌードルを作るワークショップ。

「マイカップヌードルファクトリー」




↑まず容器を買います。300円也。

中身はまだ空っぽ。




 


↑席に案内されます。



 
 
 

↑座席にはペンがたくさん置いてあって、これで容器をデコレーションします。

絵を描いてる人あり、字を書いてる人あり、ぬり絵する人あり。



 


↑このシンプルな容器が…



 


↑こうなりました。

おどろおどろしくしてみた。



 


↑ウラ。

すんごい力がつきそうな味にしてやろう!と思って

 POWER NOODLE

という名前にしてみた。


 
 



↑まず、容器に麺を入れるところから。

このレバーをくるくると6回回すと容器に麺がスポッと入る仕組み。

くるくるくるくるくるくる…



 



↑「ハイ、このように入りましたー!」



  


↑次のブースへ移動。

ここではベースとなるスープと具材を選びます。

一番楽しいところ!


 

 

↑スープはオリジナル・シーフード・カレー・チリトマトの四種類から一種類を選びます。
 
ちなみにハーフアンドハーフなどのブレンドは不可。

(ハイ、言って断られたのはあたしです~w)


 
 
↑こちらがPOWER NOODLEの中身。

オリジナルスープ+チーズ+コロチャー+えび+ソーセージ!

実に男らしい仕上がり。


 
 
 


↑こちらは相方作の NON-HEALTHY NOODLE。

シーフードスープ+フライドガーリック+えび+カニカマ+いんげん。

いんげんが渋いね。
 
 
 
 



↑フタをして…



  


↑ビニールで包装。

この時点ではビニールは容器に対してブカブカ状態。



  


↑熱風の出るベルトコンベアを通す。



 


↑ベルトコンベアを出てきたときにはビニールの外装が容器にぴったりになっていた!



  


↑出来あがったカップヌードルをこの不思議な袋に入れて、空気を入れると…



  


↑こうなる。

壊れやすいから緩衝材包装みたいなかんじ?


 


↑はい、完成~!

このミュージアム近辺の赤レンガ倉庫やワールドポーターズに行くとこのパンパンのカップヌードルを持ってる人多数。


  


↑ちなみに隣にはチキンラーメンを作れるワークショップもありました。

でもこちらは満員で出来なかった~。

次回はやってみたい!



  


↑おまけ。

帰りに売店を見たら、北海道限定どん兵衛セットを発見。

北海道って、どん兵衛の味違うの?

西日本と東日本だけかと思ってたー。

次行ったらチェックしてみよ!