なんだかちょろちょろ食べに出かけてるのがよくわかる最近のあたしのブログ。
今日は
丸の内 タニタ食堂
に行った時のお話。
ここは実はあたしかなり相性悪くて、いつも行くとやってない。
営業時間が短いんですね。
ランチ 午前11:00-午後3:00
ティー 午後 2:00-午後4:00
(土曜・日曜、祝祭日は休業)
平日の日中5時間しか営業してないの。
一般的なレストランよりはかなり短めの営業時間。
ようやく入れました。
場所は日比谷の国際ビルの中。
丸の内という名前が付いてるけど、実際は日比谷って言った方がいいような、有楽町とも言えるかな、ってかんじの場所。
まぁ、丸の内も日比谷も有楽町も、大体そのへんっちゃそのへんなんだけど。
日比谷/有楽町の駅から直結してます。
↑まず入り口の自販機で券を買います。
日替わりか、週替わりか、弁当か。
ランチはその三択しかありません。
(ティータイムになるとケーキみたいなものが出るらしい。)
↑まさしく社員食堂のようにお盆持って進んでいきます。
ごはんは金芽米でセルフサービス。
ご飯茶碗の内側に二本線が引いてあって、下の線までごはんを入れると100グラム、上の線が150グラムだったかな?
いくらよそってもお値段は変わらず。
男性サラリーマン風な人たちはみんなここぞとばかりに日本むかし話並みにてんこ盛りにしていました。
↑この日の日替わりはチキンのしそ焼き定食。
蒸したようなチキンに醤油ベースのたれがかかっててしそが乗ってる。
煮物や小鉢もついて500kcalちょっと。
このカロリーの低さは驚き!

↑各テーブルにはこのようにはかりと、ここには写ってないけどキッチンタイマーが置いてあります。
はかりの上にご飯茶碗乗せると、自動的にカロリーを計算して表示してくれるのです!
ごはんってカロリー高いんだなぁ。
キッチンタイマーは、タニタ食堂的には一食食べ終わるのに20分かけることを推奨しているとかで、それをはかるためにおいてあるそう。
実際に20分かけてごはんを食べるようにペース配分していたら、最後のほうはお腹いっぱいになって食べきれなくなりました。
量的に見たら全然食べきれない量じゃないのに!
満腹中枢が刺激されるまで20分かかるってのは本当だったんだ!(*゚Д゚*)ェ…
聞いたら、タニタ食堂は色々気を遣って調理しているみたいで。
例えば煮物の野菜はわざと硬めに火を通して、よく噛ませるようにしてるんだって。
なるほど!これは自宅でも応用できそう。
味付けも塩分を減らして、その代わりにだしをしっかり取って使う。
これで塩分が少なめでも物足りなさを感じにくくなるそう。
ふむふむ。φ(・ω・ )

↑食後、希望者はカウンセリングを受けることが出来ます。
タニタの最新式体組成計を使って身体の中の状態をチェック。
印刷したものもいただけます。
その結果を見ながら、日常生活でどのようにすると自分の弱点を克服できるかなどを教えてもらえました。
毎日ここで食べたらかなりやせるんじゃないかなぁ?
夜も営業してくれればいいのにー。(*゚ε´*)プゥ.










