夏も終わってこんなに寒くなっちゃった時期に食べられるのかな~?って思ってたけど、友が事前にリサーチしてくれて、やってるところを探してくれたらしい。
うわーい!やってた!

↑今市にある松月氷室。
混雑時は整理券制で、トップシーズンは朝一に行っても1時間待ち。
少し遅めに行ったら夕方の時間を指定されたりするそうな。
時期も時期だったので、今回は待たずにすんなり入れた♪


↑店内こんな感じ。

↑メニュー。
かなり安い。たまにデパートの物産展で見かける価格の半額程度。
ものによってはもっと安いかも。
日光の天然氷は、山の湧き水を氷池に引いて張って、自然の寒さで凍らせて作る製法なので、一年間で作れる量が決まっているとか。
一般的な氷と違い、透明度が高く、溶けにくいのが特徴。かき氷にした時にガリガリしておらず、ふわっとした口どけなんだそうで。
これはなかなか食べられないから、密かにかなり楽しみだった!



↑店内にある天然氷。かなり透明度が高い。
いろいろあるメニューからあたしが選んだのは…

↑「極上メロン」のミルクがけ。
メロンと言っても、メロンソーダのメロンとは一味も二味も違う、流石は極上。
メロンの種まわりの果汁みたいな、まんまメロンのお味。

↑相方オーダー、生みかん。
これもみかんを絞ったような濃厚な味。
シロップも手が混んでるなぁ。

↑友オーダー、キャラメル牛乳。
牛乳のかき氷って何よ?ってことで興味津々。
練乳よりも甘さ控え目でさっぱり。
キャラメルとの相性もばっちり。
初めて食べる味だった。
氷はウワサ通り、フワッとしていて、時間が経っても全然ガリガリと凍りつかない。
不思議な食感。わたあめみたい。
最後まで溶けずに美味しくいただいて、思いっきり体を冷やしたところで次なる目的地へ移動。
次は春日町の交差点に戻り、上澤梅太郎商店のたまり漬け屋さんへ。
ここのお店にはちょっと思い入れがある。
昔の同僚が日光出身で、高校の頃この交差点の近所に一人暮らししていた。一緒に働いていた頃、お土産は毎回こちらのたまり漬けをいただいていた。
いろいろたまり漬け屋さんはあるけど、日光で一番美味しいのはここだとよく言っていたっけ。
さんざん食べたことはあったけど、実際お店に来たのは今回が初めて。
駐車スペースには結構車停まってて、そんなに広くない店内にはお客さんがいっぱいいて驚いた。
店の隅には無料のお茶の自販機と休憩スペース。かき氷で冷えた体をただ茶で温める。
いろんなたまり漬けを試食出来て楽しい♪
お土産買って出発。
日光杉並木を通って、世界遺産の神橋のあたりまで走ったところでUターン。
日光らしい景色も堪能した。
続く。