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長約4メートル、珍しい深海魚「リュウグウノツカイ」が富山県の海岸に打ち上げられる


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 リュウグウノツカイと言えば、あの伝説のUMA「シーサーペント」の正体ではないかと言われるほどに硬骨魚類の中では世界最長の大きさを誇る魚。中には 15メートルを超すものが発見されたという。群れを作らず単独で生息する深海魚で、生態はほとんど不明だが、インド洋から太平洋にかけての深海に分布する とみられているんだ。

 そんな珍しい深海魚、リュウグウノツカイが、5日、富山県黒部市の海岸に打ち上げられたのだそうだ。

やっぱりタコの知能は高かった!ココナツの殻を道具として使うタコ、無脊椎動物としては初の快挙!!


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 これまでにもタコは結構高性能らしいということは何度かお伝えしたと思うんだけれども、また新たにタコの知能の高さを発揮する 行動が発見されたそうなんだ。

 半分に割れたココナッツの殻をアーマー代わりに体の下側に吸い付け、つま先で歩くタコ。天敵的なものが近づくと、ぱっくりとココナッツの殻を組み合わせ て中に隠れるという。

てつのよろいを身に着けた世界唯一の生物「スケーリーフット(ウロコフネタマガイ)」


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 スケーリーフット (ウロコフネタマガイ)は、2001年にインド洋から発見された巻貝で、硫化鉄でできた黒褐 色のウロコを持つ、生物初の鉄のヨロイを身に着けた生物。

 この鉄のウロコは磁石に反応し、死ぬとさびるという。捕食性の外敵から身を守るためのものなんだそうだ。そんなめずらしいスケーリーフットが、新江ノ島 水族館で標本展示されているという。お近くにおすまいのおともだちは要チェックなんだ。

CO2濃度上昇でロブスターが巨大化することが判明


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 ナショナルジオグラフィックの伝えたところによると、今よりも酸性度の高い海水で育てられたアメリカン・ロブスター(図右)は、酸性度の低い海水で成長 したロブスター(図左)よりもかなり大きくなることが、2009年12月に発表された研究で明らかになったそうだ。

 この研究では、大気中の二酸化炭素(CO2)が増加した地球環境を想定した条件で実験を行った結果、ロブスター、カニ、エビなどの海洋生物が酸性度の高 い海水では大型化することがわかったという。

ピラニアの顔をアップで見るの会


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 遠くからみると普通の魚、でも近くでみるとやっぱりホラー映画になるだけのことはある貫禄と余裕の表情をしているピラニアた ちなんだ。本当は臆病で気の弱い子たちなんだけどね。