フランスから帰ってきて、仲良くなった先生が、A2じゃなくって、B1を受けたほうがいいと言ってくれた。

それも2年前。

その2年間、ほんといろいろあった。

先生の言葉を受け、B1用の授業を受けて、何度か逃亡。。。。。


受け持ちの先生から、慰めのメールが来てどうにか復帰。
自分のフランス語のできなさに、ショックを受けた。
私はフランス語ができない。できる気になってるだけで、きっと私が話してることってわからないんだろうなって本当に思った。

(今ではその先生は、勝手に心の中でお父さんと言ってたりする。)

ま、プライベートでも、国際結婚の手続きやら・・・・夫の仕事の面接の付添やら(日本語できないからね)、まれにみるオーバーワーク。
職場は、うまく定時に上がれるところだったのでそれだけが救いだった。

全ての手続きが終わったのが、去年の夏。

仕事を辞めて、夫の実家のあるヨーロッパに久々におりたった。

前回、この地を離れる前よりも、フランス語が話せてる。
ちゃんと通じてるし、義理の家族とも普通に話せてる。
大人になると自分の成長がわからないけれども、久々に「あ、私成長してる」と思った。

で、先日、アフリカのフランス語圏の人ともちゃんと会話になってたこと。

あ、私B1受けよう。

とやっと思えるようになりました。
2年もかかった試験を受ける決意・・・・
B2は受けるときは4年くらいかかりそう。。。。
かれこれ長く付き合ってるi-podに、B1のテキストについてたCDを入れて聞いてみる。
耳が、衰えてる気がする。

聞こえる単語をつないで、何を言っているのか、どんなことを話しているのかを考える。


夫と話すフランス語は、使い慣れてる動詞や名詞ばかりなのでこれではいかんと最近思う。


大人のフランス語。
までは程遠いけれども、今の私はフランス語を習って5年くらいなので、5歳児程度のフランス語なのかもしれないと思う。
三日坊主なので、ブログをつけて、自分の三日坊主を直そうと思います。
日本語がおかしい。

6月にいままで逃げに逃げてたフランス語試験DELF B1を受けようとおもう。

ので、ひとまずそのメモ。