辛口注意!男から見ると「!?」な婚活 -6ページ目

辛口注意!男から見ると「!?」な婚活

既婚30代男性が見た婚活情報の!?なあれこれ
素人、辛口、個人的意見という偏った内容です。
受け入れられる人だけご覧ください。

趣味が同じで親密に、という話もよくありますが、それだと普通ですね。

より効果的なのは最初は男性のみの趣味だったのが、いつのまにか女性もハマっていたパターン。

これは男性にとって女性が自分と付き合うようになって変わってきたという喜びを味わうことができます。

そしてこれを別の女性でまた一からやるというのはなんとも面倒に感じます。

よって結婚の動機の数パーセントは後押しすることになると思います。

男性が結婚する動機を探れば女性は対策を得られるのではないか。

が、これを考慮するに2パターンあることを留意すべきと思う。

①男性が親と同居のパターン

親と同居の場合、自炊をすることはめったにないし、洗濯も掃除もしない。よって親が年をとった場合のことを考えると家事の不安が頭をよぎるかもしれない。
また、母親からの結婚圧力も強いので常に意識させられている面がある。
彼女がいた場合、家にたびたび連れ込むわけにもいかず、合う時間が限られるというのも結婚の動機につながる可能性がある。

②男性が一人暮らしのパターン

一人暮らしの場合、家事全般ができるうえ料理にいたってはかなりの腕前を誇る場合もある。なにしろコックはみな男なのだから本来男性のほうが料理が上手い。よって家事アピールをするにはハードルが高いことを覚悟したほうがいいかもしれない。
また結婚圧力が職場の雑談からだけなので好き勝手に生活してあまり危機感を感じていない可能性もある。
こういった男性の場合、まず一番の攻略ポイントは話相手として。好きなことをしていてもその楽しさを分かち合う相手がいないと半減してしまう。こころのどこかに分かち合う相手を探しているかもしれない。

また、前述の家事については一種の家事疲れを(自覚無しに)している場合もあるので家事を手伝ってあげることで「結婚すれば家事負担を減らせるのか」と思う場合もある。
自覚無しに、と書いたのは男性は割合に家事をてきぱきこなしてしまい、あまり負担に感じていない場合がわりと多いのだ。だが、それでも自分の時間をロスしていることは間違いないので、手伝ってもらうことでそのありがたみに気づく場合もあると思う。
そもそも女性ばかり婚活しても相手のあること。
果たして適齢期の男性の結婚観はどうなのだろうか。

結論としては結婚できる状況にある人は割りと早く結婚している感じがするということ。

自立できる収入があって、信頼できる彼女がいる場合、20代のうちに結婚しているケースが自分の周りでは比較的多くみられた。

逆に30代のほうが未婚が男女ともやや目立つ気がする。どうも世代間で多少違う印象だ。

だが、周りの未婚30代男性たちも結婚したくないわけではなくて、条件さえそろえば結婚したいのではないかと思う。
というのも、やはり年齢を重ねるごとにさまざまな場面で結婚圧力が増すからだ。


条件というのは考えるに2つ。ひとつは信頼できる相手がいるか。もうひとつは自身の収入的問題。

一人で趣味に生きたいから独身がいい、という人は現代でも少数派だと思う。