024 漂っていたいだけさだいぶ春らしくなってきましたねこういう日は浮遊したい気分になりますしかしながら私には宙に浮く術がありませんだからといって地面を強く蹴っただけでは浮遊という言葉には到底及ばぬ滑稽な姿になってしまいますそこで考えました水で満たしてしまえば良いのですこの部屋を透明な水でいっぱいにしてしまいましょう水中となった世界では自然と身体が浮きますいわゆる浮力ですみんな鳥のようですピーターパンも驚いていますあとはエラ呼吸を習得するのみですひとりごとです