ある授業風景と超レバー操作
前半学校の話題。後半ゲームセンターの話題です。
さて面白い先生です。ちょっといつもと文調変えてみようかな~。
とある学校の授業風景。
その黒板にふと書かれたもの。
原料 4000円
固定資本 2000円
賃金 2000円
――――――――
計 10000円
僕ら生徒は、途端に静まり返ったんだ。
居眠りをしていた彼も…。この空気だ、ひとたまりもない。
たちまち伏せていた顔を上げ、素早く辺りの状況を察知する。
そう、何故合計が10000円となるのか。
「何故10000円になるかというと…」という先生の説明が始まるのを、
誰もが固唾を呑んで待っていた。
きっとスゴイ仕掛け、カラクリ、トリックが秘められている。そう信じたんだ。
だが。先生の口からは、僕らの予想を逸脱した言葉が飛び出した。
「原料が4000円で、固定資本が2000円、賃金が2000円なので、
全部足して…あっ、違ったねヾ(*´Q`*)ノ」
('-`)
ある意味予想通りだけどね。
しかし、これだけではなかったんだ…。
センセ「賃金って言葉は日本ではあまり使わないですね。
給料って言いますね~。」
('-`)
日本圏外では賃金って言葉を使ってるのだろうか…?
まだ、これらの行動は序の口であった。
なんということだ。先生は突然黒板に横文字を書きなぐった。
筆記体の英語である。
"going concern"
こうしてキレイなフォントで見ると分からないであろうが、
黒板に書かれたそれは、とても読めたものではなかったのだ。
goingはまだ読めるが、後半の部分は字ではなくただの線であった。
(私が筆記体を読めないというワケではない。)
またしても教室は静まり返ったのだ。
さすがの先生もその異変に気付いたらしく、慌てて字を修正する。
「ごめんなさい、ちょっと字がマズイですねー。」
goingの「i」の部分を修正した先生は、満足そうに説明を開始する。
「(そこじゃない!!)」
生徒達の願いも虚しく、結局後半部分は修正されることなく幕を閉じた。
そう、狙っているとは考えにくい。しかし、こういったうっかりが
間違いなく生徒達の心を掴んだのは言うまでもない。
笑いのある授業っていいよね。
そんな授業風景。春である。
漫画で描こうと思ったけど、時間無いので文章で。
しかし学校での出来事を日記に書くのって、何か幼稚くさい…。
( ´3`)
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もーひとつ、ゲームセンターでの出来事もさりげなく。
店員もいない怪しいゲームセンターでのお話。
友達と2人で行ったのですが、古めかしい脱衣麻雀を延々とプレイし続ける友達。
「勝ったらショータイム」とか出てましたが、負けても脱ぐサービス精神には
頭が下がります。
しかしボタン連打でスキップ。
1時間くらいでやっと終わったので、北斗の拳へ移動。
その友達はあんまりコンボに詳しくないので、
「トキを使ってびっくりさせてやるおー」と企む私。
100円を入れたところで異変に気付く。
「ちょwレバーwww」
なんと。レバーがマズイ。
へこんでいるというか、落ちてる。
お金を入れる前に気付けなかった自分が情けないです。
そのままだと全く操作できないので、一旦持ち上げ、その状態で更に操作することになる。
何だこの超難易度レバーは。
持ち上げたところで固定されるわけでないので、上下左右に倒したりはできない。
操作するには。
振る。
しかしこれがやたら重い。内部の仕組みは分からないんだけど、
なんか重いのとつながってるっぽい。
激しく疲れる上、全然動かない。なんとかトキを選ぶものの、3戦目のハート様に負ける。
友達は笑いすぎて顔をカードリーダー(?)にぶつけて終始「痛い」言ってるし、
こっちはこっちでがんばりすぎて手にダメージ。
この状況でも基本コンボを2~3回出せたのは奇跡。
しかしそれがダメージの要因。
中身が壊れるんじゃないかと思った。それぐらい振りました。
どうでもいいですが。
脱衣麻雀の筐体はいくつかあるのですが、そのひとつが…
お金を入れたのに無反応&お金返ってこないという悲劇も起きました。
店員すらいないので、どうしようもない現実。
友達がやけになってもう100円いれようとしてましたが制止。
断固阻止。
お金は投げ捨てるものではない…
