RozenMUGEN製作手記
真紅 「そろそろできたんじゃないの?」
ワタシ「うんー。しかしデバッグ作業って何度やっても「よし完璧だ!」って思えないよね。」
真紅 「そうね。元々デキが悪いんだからいくらやっても完璧じゃないのよ。」
ワタシ「ガーン。」
真紅 「で、今は何をやってるのかしら。」
ワタシ「絵を描いてるのさ。メインメニュー画面にくる予定の。サイトのTOP絵とかね。」
真紅 「…それで?何故私じゃなくて水銀燈しか描かれていないのかしら?」
ワタシ「前と同じみたいに真紅と水銀燈、そして薔薇水晶の絵にしようと思ってたんだけど、
水銀燈しか入らなくなっちゃった!」
真紅 「私を描きなさい!!何で脇役の水銀燈が一人でタイトルしょってるの!」
ワタシ「やっぱり、水銀燈っていいねぇ~。あの頭に付けてるの、描かなくてもいいかなぁ。
無いほうがかわいい気がするなぁー(*´ー`)」
真紅 「えぇーい!家来の分際でこの私に楯突くつもり!?」
ワタシ「ワー!ΣΣ(゚д゚lll) 消さないで!結構時間掛けてるんだからーっ!」
真紅 「保存しますか→いいえなのだわ!!」
ワタシ「ちょ!!だめー!」
真紅 「放しなさい!ならばパソコンを破壊するまでなのだわーっ!」
ワタシ「それはマズイ。だれか助けてーっ。」
~水銀燈が出てくる時の音楽~
真紅 「このテーマはッ!?」
水銀燈「あらあら真紅ぅ。自分が不人気だからって暴れるなんて。惨め~。」
真紅 「水銀燈!あなたなんか呼んでないわ、出て行きなさい。」
水銀燈「私はあなたよりも人気があるのだから、このゲームの主役は私なのよぉ。」
ワタシ「今のうちに保存しておこう(´・ω・`)こそこそ」
水銀燈「そこの人間。随分と絵が下手ねぇ。歪んでいるわよぉ。」
ワタシ「ごめんなさい(´・ω・`)」
水銀燈「胸が足りないわぁ。書き直しなさい。」
ジュン「無理だろ( ´3`)そいつはツルペタや幼女しか描かない奴なんだから。」
真紅 「変態ね。」
ジュン「何でコッチ見て言うんだよ…。」
ワタシ「うがーっ。全然描けないー!悔しいがジュンの言う通りか…。」
雛苺 「ヒナが描いてあげるのよ~^^えぇーい!」
ワタシ「わー…上手い!うにゅーあげるよ~(*´ー`)上手だねぇ~。」
ジュン「何じゃそりゃ…。」
ワタシ「じゃ。NANAのアニメ観ながら描きますかねー。」