RozenMUGEN製作手記
ワタシ「やれやれだったね…。」
真紅 「そうね。でも無事ステージも揃ったようね。」
~ちょっと前の出来事~
ワタシ「なっ無い!苦労に苦労をかけて描いたみっちゃんの部屋の絵が!」
真紅 「騒々しい家来ね。無いってことはないでしょう。」
ワタシ「確かに昨日保存しておいたハズの画像ファイルが見当たらないんだよ!!
保存するたびにどんどん連番をつけてってるんだけど、
『みっちゃんステージ15.bmp』ってファイル以降何もないんだー!」
真紅 「そのファイルでいいんじゃないの?」
ワタシ「いや、この画像は描きかけの状態だよ…(゚Д゚;)昨日確かに描き終えたんだ。
『みっちゃんステージ17.bmp』とかあるハズなのに~!無い~!」
真紅 「貴方のことだわ、きっと保存し忘れていたのだわ。」
ワタシ「えーっΣ(´Д`;)そんな…ショックで3日くらい寝たきりになっちゃうよ…」
真紅 「良かったわね。」
ワタシ「むむむ…確かに昨日の記憶が無いんだよね…。極限に眠い状態で描いてたし…」
真紅 「それが原因だわ。保存したのは夢での事だったようね。」
ワタシ「そんなー。あ、ファイルやフォルダの検索をしてみよ。」
真紅 「あら、便利なのね。」
ワタシ「あへー。やっぱ無いっぽいよ…。」
真紅 「もうよしなさい。そのステージは無かったことにしなさい。」
ワタシ「苦労したのに(´・ω・`)…んぅん?」
真紅 「おかしな声を出さないでちょうだい。」
ワタシ「あったー(*´д`*)やほー!わーい真紅ー!」
真紅 「ちょっと!ヤメ…げほげほ。離しなさい!髪が乱れるわっ。」
ワタシ「そういえばファイル名変えて保存したんだった。『テーブル.bmp』って。」
真紅 「何がテーブルなの。人騒がせな。」
ワタシ「テーブルを書き足したからテーブルってファイル名にしたんだった。」
真紅 「あきれて開いた口が塞がらないわ。」
~回想シーンおわり~
ワタシ「もうステージはこれでいいかなー。かずきプロジェクトも中止したし。」
真紅 「と、言う事は完成かしら?」
ワタシ「いや、こっからが長い。」
真紅 「他に何をするというの。いい加減完成させなさい!ずっと待ってるのよ!(裏声」
ワタシ「イタタタ!ちょ、いたっ、危ないってば!物投げないで!」
雛苺 「ひょえー、真紅ったら怖いのぉ~…。」
真紅 「雛苺ォ~!(裏声」
――前回「雛を直せ」とか言っておいて、雛苺が出てきた件。(そいえば蒼も出てたわ
そもそもこの対談、どういう設定なのさ。
この対談形式、だんだん恥ずかしくなってきたり。