漫画ときどき研究者 -20ページ目

漫画ときどき研究者

読んだ漫画と論文の感想を書いていくブログです。
ジャンプを読むように論文を読めるようになることが目標です。

評価: ★★★★★☆☆☆☆☆

モテキ (1) (イブニングKC)/久保 ミツロウ
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基本的には自分に自信が持てないダメダメな主人公が成長していく物語ですが、出てくる女性たちがえらい生々しく正直しんどいです。そこが良いところでもあるんでしょうが。。。。。
また、いつかちゃんのその後を初めとして描ききれていない部分が目に付きます。
後書きには意図的なものだと書いていますが、あまり好きな終わり方じゃないですね。

現実の恋愛からの逃避として読むことはできないので個人的には評価低めです。
むしろ実際に恋愛で苦労していないときに読むと、はまれるかもしれませんね


めぞん一刻 全10巻完結コミックセット (小学館文庫)/高橋 留美子
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評価: ★★★★★★★★☆☆

青春時代に読んだからでしょうか、今でも大好きな漫画の一つです。
高橋留美子のシリアスもの(犬夜叉とか人魚シリーズとか)はあまり好きではないのですが、これは例外です。
初期のコメディタッチのところも、後半のラブロマンスも◎です。
正直、途中しんどいところもありますが、その分最後に五代くんと響子さんがようやく(精神的にも肉体的にも)結ばれたときの感動はひとしおです。
もちろん惣一郎さんの墓の前での五代くんの台詞や、結婚式での惣一郎の父からの言葉も涙ものです。

大人になってから読むのはしんどいという声をたまに聞きますが、がんばって最後まで読んでみることをお勧めします。

僕は八神がすきなのですが、皆さんはどのキャラクターが好きですか?