今日も電話でキョドって、声が小さいし滑舌も悪いから何度も聞き直されて、
脳ミソに傷でもあるんすかねー
チャットパッドで知り合った男性と未だにSkypeでチャットしてるんですが、
その方、女性が喜ぶ言葉全集を暗記でもしてるんですかってくらいに、正統派で口説き落としてくる。
口癖のように「かわいい」と言ってくる。
そこで気づいたんですが、「かわいい」と相手が言う時って、私が未熟さを露呈したときなんです。
人間を「かわいい」と思う感情の根源は、相手を保護対象として認識することにあるのではないかと思います。
つまり、見下せる相手にしか沸いてこない感情。
それに気づいてしまった今、その言葉を素直に受け入れられない自分がいます。
同じく「守ってあげたくなる」とかも私にとっては嬉しくない言葉です。
こんなんだから喪女なんですね。
でも、100%嬉しくないと言ったら嘘になります。
私は私が女であり、男のようにタフにクリエイティブに生きることが出来るような構造には、脳も身体もなっていないことを自覚しています。
人類がまだ裸同然で生活していた頃、男は狩りをして女は木の実収集や子育てをしていたことからも、男女の体格差は家庭の外と内にそれぞれ特化するようにつくられたのでしょう。
人類の歴史上で女性が外に出るようになったのはごく最近のこと。
だからこそ、遺伝子に刻まれた生存率上昇を図ろうとする本能が、男が自分に保護欲を出すことを喜びと感じるように仕向けている。
かわいいと言われた直後に感じる高揚感と、そのコンマ数秒後に感じる劣等感。
本能を理性が抑えて辛いです。
でもその辛さを肯定しているから質が悪い。