30日は私の誕生日だった。

Level44。
随分と歩いて来たものだなぁ、としみじみしてみる。
 
家族からは「おめでとう」の言葉は一切なかった。
前に友人の誕生日を家族総出で祝ってくれたと言う記事を見てザワザワしたことを思い出す。
いいなぁ…と、凄く凄く羨ましかった。
 
しかしながら。
例え家族が特別に祝ってくれなくても
おめでとうの言葉をくれなくても
彼らは私の事を好きで居てくれてる!
我が家はそんなスタイル。
 
ただそれだけの事。
私が家族に「大切に思われていないと言う事では無い」のだ。
 
 
そんな思いの中、お盆に集まれなかった弟家族と実家で食事をする事になった。
何でもこなす母はあっと言う間にテーブルに乗らない程の料理を出して来る。
 
弟の子供がおかずを足に落とし「熱いよぅ」と泣き出せば、母親よりも早く立ち迅速に濡れたタオルを持って来る。(笑)
それが自然に出来るから本当に尊敬する。
 
故に、母にとって私はいつまでも「出来ない娘」らしいが、それは「知らんがな」なのだ。
母親の辞書に書かれた常識や正義は、私の辞書に載っていなくてもいい!
寧ろ載ってたまるかーっ!!
 
 
食事も済み、それぞれが寛いでいる時にすっと何かが目の前に差し出された。
ん?と見やれば我が娘。
そこにはラッピングされた「何か」があった。
娘が照れくさそうに「おめでとう」と言うではないか。
 
え?
なんだ!?
おいおいおいおい…
泣いてしまうじゃないかぁ(((O_O)))!!!!
 
その中身はこれ……
{FFBE67E5-14BD-46A6-BBCB-EDC7FBBAEBBF:01}
私の好きなマンガの主人公を「切り絵」にしてくれたのだった。
 
夏休みも終了間際。
しかもあなたは受験生。
「4時間かかった~🎵」と満足げな笑顔に
しゅくだ……と言いかけて言葉を飲む。
娘の真心を前に、そんな野暮な事はナシだ。
周りのみんなが凄いね!!と賞賛する中、嬉しそうな娘の顔。
 
ありがとね。
ありがとね。
 
サプライズだとこっそり切り絵を作り、こっそりラッピングする娘の姿を想像して思わず涙が浮かんだ。
 
ほらね。
私は家族に愛されてる。
 
みんなに自慢しちゃうもんね。
ウチの娘、めっちゃ凄いんですーっ(≧∇≦)!!!
 
その集中力をべんきょ…っととと💦
我慢しよう、今日は。(笑)
 
 
 
{F8E15BAB-63B8-4D87-B22F-0B91362BD7DA:01}
9月から12月のおまけ、そして2016年がまるっと乙女座にとって超絶ハッピーな年なのだそうだ。
 
どうせ私は超絶ハッピーだし。
どうせ私は最高のカウンセラーだし。
どうせ私は愛されてるし。
 
このいい波に乗って行こう。
あらがう事なく
気持ち良く波に揺られて。
 
大切な人達と、とても大切な思い出が出来た44歳の誕生日だった。
 
私めっちゃ幸せ者ーっ(≧∇≦)ノ!!!!!