心屋に出会ってから心屋仁之助さんの本を読んだ。

ブログを見た。

周りには、心屋さんの事を気になる人は居てもセミナーに行ってる人には出会えなかった。



私は禅タロットと言うカードリーディングをしている。

とても素敵な女性に教わり、卒業後も月に1度卒業生達が集まりリーディングを磨く会を開いている。


そこで出会ったようくんの口から心屋の名前を聞いた時は、知っている人が居るのだと凄くワクワクした。

そして彼女はみんなの前で宣言したのだ。


私は心屋のマスターを受けに行きます。


え、えぇーっ!?

マジでぇ!!!!!!

す、すげぇな…

だってマスターってめっちゃ高額だよ!?

ウチ、今年2人受験生だし

息子は福岡の専門学校に行きたいって言ってるし、娘も公立に行けなかったら私立やし…

そんなん無理に決まってるやん。

無理に決まってる……



場所は福岡

講師は仁之助さんの一番弟子である心屋ジェニーさん。

マスターは月2回の講習を7ヵ月続ける事になる。

連続の講習なので福岡への交通費、宿泊費がかかってくる。

そして何よりその講習料が高いハードルとなって目の前にそびえ立つ。



い、いつか行けたらいいよなぁ~

そんな日も来るよ!

てか、子供の事が落ち着いたらの話しよ。

その時に行こう。

それまでお金貯めたらいいじゃん!

あはははははは!!!


今はほら…お金無いし。

母に頼む?


・・・・・・・・ないないないない。

「宗教?そんな怪しいの止めなさい!」って言うに決まってる。

オットに頼む?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・怖い。

「はぁ?子供にお金が要るのに何考えてんの?

家の事やってから好きな事やれって言ってるやん。

何も出来てない癖に良く言うわ!!」だろうな。




その時の私は、悪者になるであろう人を引っ張り出して行かない理由を探してた。

行きたい気持ちはあったし、行くつもりでもあった。

行くよ!・・・・・・その内にさ。

行くけど「今ではない」と思っていた。


出来るなら、同郷から禅タロットの仲間と一緒に行けたらいいよなぁw


ようくんは行くんだ…。

心の中がざわざわざわざわする。

すっっっっごい考えた。

ずーーーーっと考えた。

めちゃくちゃ考えた。

考えて考えて考えて・・・





腹を括った。





今しかない。



これから更にお金が掛かるのだ。

いつか、なんて来ないのだ。



先に使ったもん勝ちだぁぁぁ!!!


人間腹を括ると強くなるのだろう、そう思ってからは

資金調達に全神経が向かった。




Beトレ会員では無かった私は

「Beトレ会員で無かったら申し込みすら出来ない」と言う事実を知り

速攻で申し込んだ。

今年4月の話し。


オープンカウンセリングも受けた事が無い。

初級も上級も受けた事が無い。

Beトレの会員にはマスター申し込みの為に入った。

これが私のマスターへ辿り着く第一歩だったのだ。




そして音学からのマスター募集のメール。

ドキドキハラハラバクバクしながら一字一字キーボードを押した。

最後の欄に心の内を述べさせて貰った。

怖いけど、スカイツリーの上から飛び降りる覚悟だ!!と。




不思議と不安は無かった。

行くと言い切ったようくんと

一緒に行くビジョンしか見えなかった。



私が行けない筈か無い、と根拠の無い自信でいっぱいだった。

まぁ・・・行けなかったらそれはそれで仕方ない。

腹を括る、とはこの様に潔くなるものなのだろうか。

今は行く時じゃないんだろうな、そう自然に思えた。


通知が来るまで少々の時間がかかった。

自信はあったものの、待つ時間が長いと

だんだんと不安になって来る。


・・・・・・残念ですが今回は抽選から外れました。


そんな言葉が目の前をチラ付いた。



そして4月21日。


選考の結果、ご参加いただけることになりました。

おめでとうございます!


とのメールが届き、久しぶりに心の底から嬉しさを感じた。

既に選考通過のメールを貰っていたようくんにメールを送り

再び歓喜に沸いた1日となった。




いよいよ心屋に身を置く事になった事実に

実は小心者の私は臆していた。

だだだだだだ、大丈夫だろうかっ!?




ようくんは上級コースを体験していた。

その上級コースから数人のマスター参加者が居ると聞いた。


私・・・全くの未経験者ですけど。

めっちゃ人見知りなんですけど。



まぁ、これは想定内だ。

ハラハラドキドキ、福岡へ行く当日まで緊張による腹痛と闘うのだ。(笑)


諭吉さんの束を「そいやっ」と郵便局のATMに預けたじゃないか。

もうジェットコースターは出発したんだ。

ギャーギャーワーワー声を枯らして、Gに耐えながら涙を溜めて、また戻って来るまで…もう止まらないんだ。


ようくんが居るから大丈夫!!

心屋を好きな人達なんだから大丈夫!!

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そうして私は初受講日の5月23日を

ハラハラドキドキしながら迎えるのだった。