- ●「百瀬、こっちを向いて。」 中田栄一
バイト先の同い年男子の本藤くんに激しく薦められて読んでみた
うちも前から気になってたけど収録されてる話4つとも良かったぜ
本藤くんに激しく薦められた時に
作者の中田栄一が覆面作家やってことを知ったんやけど
ネットやらの噂では、あの奇妙なミステリー作品を描くことで有名な
- 乙一と同一人物かもっていう説が有力らしい
でな、この「百瀬、こっちを向いて。」は
ちょっと不思議な恋愛小説でフワフワした空気間のある作品やってん
やから「君にしか聞こえない」とか「ZOO」で
- 有名な乙一がこんな作品書くんやーってビックリした。
ほんで、またビックリなんが
4つの話の中の一つに「キャベツ畑に彼の声」ってのがあって
この話に覆面作家の男性先生が登場するんよ
なんか色々と想像しながらドキドキして読んだわ(・∀・)ww
うちが好きやったんは、やっぱり表題作かな
ラストが良いんだなぁ。
だってな、あの名ゼリフの後の百瀬さん可愛いんやもん
うはーってなってENDってのがまた良い。ww
- うちも激しくお薦めいたしまする