やっと手に入り←色んな事情がありまして。
速攻読んだ(・∀・)(・∀・)
小説家である彼女と、彼女を支える夫を襲ったあまりにも過酷な運命。
極限の決断を求められた彼女は今まで最高の読者でいてくれた夫のために
物語を紡ぎ続けた―。極上のラブ・ストーリー。
マジですごいわ有川さん
さすがとしか言いようがない
やっぱうち有川ファンやって思えた
「Side:A」は文庫で読んで最高すぎて泣きまくりすぎて大変やったけど
「Side:B」もやっぱ良かった
個人的には「Side:A」のほうが好きやなって思うけど
この作品はいつもの「ベタ甘」な感じはあんまりなくて
純粋な夫婦の愛が描かれておりました。
「Side:B」はどこまでがフィクションなんやろ----。
めっちゃ気になるなぁ。
有川さんが幸せなら良いなぁ。
でもさすがや本間に。
構成が素晴らしすぎる。
物語に愛された人から、物語を愛する人へ贈られた小説。
