本屋大賞の受賞作やった

この本を前からずっと読んでみたいと思ってたけど

やっぱ読んで良かった-って思えるくらい素敵なお話雫唄 *365日dropsong*

●「船に乗れ!〈1〉合奏と協奏」 藤谷治


ページをめくる手が止まらんくなって

気付いたら読み終わってた雫唄 *365日dropsong*



うちは幼稚園の頃からエレクトーン習ってたから

多少の音楽の知識はあるつもり。


でもそんな知識が全く通用しないような本格的な音楽の世界が

この本には広がってて、でも知識がなくてもすんなり読める。





サトルと南の関係が少しずつ縮まっていくのを

ウズウズしながら見守ってる自分がいた雫唄 *365日dropsong* 雫唄 *365日dropsong*



鮎川はサトルのこと好きなんちゃうかな-って

なんとなく思うけど、どうかな?(ノ゚ο゚)ノ




ラストのサトルの「デートなんだけど」って台詞に
雫唄 *365日dropsong*




あぁ!やっとかって思ったけど雫唄 *365日dropsong*




何か自分の高校時代を思い出す・・・・

そんなに前じゃないのに懐かしいな-



次は2巻読むぞ--雫唄 *365日dropsong*