やっぱりかなり面白い雫呗は* 365日のdropsong *



雫唄 *365日dropsong*
●「シアター!」有川浩

はじめて有川作品を読んだのが

「植物図鑑」やったけど

これ読んだときに自分の好きな世界ドストライクで

そっからどんどんハマっていった雫呗は* 365日のdropsong *

この「シアター!」はメディアワークスから出てるから

ちょっと敬遠してたけど読んでみたらビックリ。

ここにもやっぱり有川ワールドが広がってた雫呗は* 365日のdropsong *

どの登場人物も個性的で魅力的。

かつ憎めない人間ばかり。

演劇がただただ好きなだけで利益を求めてる劇団ではない。

しかし膨大な赤字が続き、このままでは続けられない。

というときに劇団「シアターフラッグ」に入団したある女性。

そこから物語は進んでいく。

有川さんの作品は様々な世界を舞台に物語が描かれてるけど

普段生活してたら全然興味のわかないような部分に触れさせてくれて

今まで知らなかった世界を物語を通して教えてくれるというか

経験させてくれるというか。


とにかくうちの中で有川浩さんは

一番好きな作家やな-って有川作品を読むたびに思う雫呗は* 365日のdropsong *

次は「阪急電車」やね(^ ∇^ )