足し算?引き算? | なにわのねんきんコンシェルジュMF's Cafe

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「資格マニア」でマジシャン社労士、釣り人海事代理士のよもやま話を少しづつアップしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
テニス、熱帯魚についてもマニアなので適宜触れていきます。

サッカーワールドカップが近づいて来ましたね。監督も変わり、本番での戦い方が気になりますが、ネットニュースサーフィンをしていて下記の記事が気になりました。

 
西野ジャパンのチーム作りは、足し算です。

選手個々が自分のパフォーマンスを出すことを重要視。そのために選手は自由が与えられ、気分も良くなっています。
しかし、その11人の足し算が、本当にW杯で相手を倒せるものであるかどうかは、不透明。

一方、ハリルホジッチのチーム作りは、逆算式でした。
対戦相手を徹底的に分析し、グループリーグを突破するための戦術、ゲームプランを作る。そこに選手を当てはめるやり方です。
実現できれば勝てますが、理想像に追いつかない部分は、引き算し、別の部分で埋めるしかない。

両者のアプローチは大きく異なります。
ひとつだけ言えるのは、選手が気持ちよくプレーするだけでは、下馬評でグループ最下位の日本が強豪を倒すことはできない。それは確かです。』

 
足し算は確かに、人をポジティブにさせ、引き算は人をネガティブにさせます。
 
でも、結果を出すことが最大の目標なので、ポジティブさと気持ち良さが必ずしも結果を伴うとは限りません。
 
例えば、年金相談の仕事においても、予約を増やし、待ち時間を減らし、受付した書類は迅速に正確に処理して、個人情報にも徹底的に配慮し、事務所内も整理整頓し、指示等の情報も迅速にかつ正確に把握して業務に落とし込み、研修も適宜行い、残業時間も出来るだけ少なくする。
 
全てを完璧に行うことが理想ですが、限られた人数と限られた時間の中では、優先順位を決めて、時には引き算もしないと容量オーバーでパンクしてしまう気がします。
 
理想と足し算は気持ちがいいですが、現実は気持ちの悪い引き算も必要だと思った火曜日の朝でした。
 

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