発達障害の子供向けアプリ | なにわのねんきんコンシェルジュMF's Cafe

なにわのねんきんコンシェルジュMF's Cafe

「資格マニア」でマジシャン社労士、釣り人海事代理士のよもやま話を少しづつアップしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
テニス、熱帯魚についてもマニアなので適宜触れていきます。

今日も週始めの通勤電車の中で世間の話題に乗り遅れないようにネットニュースサーフィン

 
下記の記事が目に留まった。
 
発達障害を中心に障害者の支援事業を展開する「LITALICO」が開発したスマートフォン向けアプリ「こえキャッチ」が、全世界の優れたアプリを表彰するグーグルのコンテスト「2018 Google Play アワード」にノミネートされた。発達障害のある子供にとって難しい声の大きさのコントロール方法を遊びながら学べるアプリで、大賞は逃したものの、同社が開発した他の発達障害者向けアプリと合わせて100万ダウンロードを突破。世界の注目を集めている。
 
 発達障害 自閉症スペクトラム障害(ASD)や注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などの総称。生まれつきの脳機能の障害が原因とされる。こだわりが強い、他人の気持ちを察知できない、段取りが組めないなど、人によって特性が異なり、音や光などに対する感覚過敏を伴うことも多い。幼少期に症状が現れるが、大人になってから診断されるケースもある。』
 
民間のゲーム会社が、今や人にとって必需品となっているスマートフォンのアプリで市場が小さく収益につながりにくいと考えられる発達障害の子供向けのアプリを開発していることに驚きを隠せない。
本来スマートフォン等の「アプリ」の目的は生活の支援であるべきで、利潤第一ではないのが理想であるが、企業として生き残っていくためにはそうも言っておられないのは理解できる。
 
人のサポートがベストなのかもしれないが、全部を人に委ねることも厳しい場合があるので、このような社会の一助となりうるアプリの発展を願ってならないと思った月曜日の朝でした。
 
 
 
いつも応援いただき誠にありがとうございます。お手数おかけして申し訳ありませんが、下記をクリック又はポチっとしていただきますと更新の励みになります。
 ⇩ ⇩ ⇩ ⇩

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村