今日も通勤電車の中で恒例の年金・労働関連ニュースを中心にネットニュースサーフィン
下記の記事が気になった。
『財務省は2018年4月11日に、厚生年金保険から支給される老齢厚生年金の支給開始年齢を、原則65歳から68歳に引上げする案を、財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会の財政制度分科会に提示しました。
今のところはこの財政制度分科会という会議で、老齢厚生年金の支給開始年齢の引上げに関する議論が始まった段階であり、まだ何も決定しておりません。 』
この背景にあるのが、
✔︎公的年金の保険料の度重なる値上げを止めるため上限が設定される
✔︎保険料の値上げは終わり公的年金が減額される時代へ
✔︎68歳に引上げする案の背景にあるのは公的年金の給付水準(50%)の維持
云々だそうです。
これまで何とか維持してきた65歳の壁は僕が65歳を迎え頃にはもろくも崩れ落ちてそうです。
生きていくために、少なくとも70歳までは、労働も含めて生活の糧を真剣に考えていかなければならない、時代の足音が聞こえてきたような気がした水曜日の朝でした。
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