ドロップシッピング的なサービスを提供する企業を以下にて整理してみました。

定義的にはWEBで個人にでも誰にでも卸しちゃう的なサービス (※結構広義にしました。)を中心に。



ドロップシッピングは種類として、サービス提供企業が用意したものであればなんでも扱えるという総合系と自身でデザインしたオリジナル商品が買える、売れるというPOD系とがあるので整理しました。


総合系のサービスがこれから続々と本格的に開始されてきますね。


■総合サービス系


Selling Club(株式会社ウェブアーク)  - サービス提供中


通販素材.com(株式会社コスパ クリエーション)  - サービス提供中


もしもDS(株式会社もしも)  - 8月17日


電脳卸ドロップシッピング(株式会社ウェブシャーク)  - 8月22日


RMDS(リアルコミュニケーションズ)  - 8月以降開催予定


ミセつく(株式会社ストアファクトリー)  - 10月予定



■POD(プリントオンデマンド)系


ClubT(株式会社ClubT)  - サービス提供中


UPSOLD(株式会社イメージマジック)  - サービス提供中


Shirtcity(有限会社IDCOMジャパン)  - サービス提供中


factio(有限会社Pied Piper)  - サービス提供中


以降、各社のサービスについてそれぞれ言及していきます。



japan.internet.comの記事にこんなもの が。

個人では稼げない時代…


富士通総研の調査 では、個人のホームページや Blog のリンク(アフィリエイト)経由で商品を購入したユーザーは、回答者全体の11.2%、購入はしなかったがリンク先の商品紹介を見たのは44.6%になるそうだ。

だが、ユーザーがアフィリエイトで得る金額は、当然だが期待したほど多くはない。しかも一定程度以上にならないと、支払われない。

個人が稼ぐ時代 」と言われるが、「ネットマーケティングにおけるロングテール効果」を享受できるのは、少なくともアフィリエイトプログラムに参加している大多数のユーザーではなさそうだ。


購入したという回答者が少なかったとしても、クッキー踏んでいりゃそのうち買うもんではないかなと。


また、アフィリエイトプログラムを利用していて実際に利益を得られている人もすごく少ないという内容については


やはりページをブログなり無料HPスペースを活用するなり設けてアフィリエイトASPに登録をして、


広告配信設定をして、という一連の流れがやはりかなりハードルの高いものになっているということだと思います。









本日より、ドロップシッピングや関連業界となるアフィリエイトについて


関連情報を収集し、自分なりにこちらで整理してコメントしていきたいと思います。


また、8月以降随時国内各社のサービスも開始していくので実際に自身でも


利用しながらレビューしていきたいと思います。