▷1回目の感想
▷2回目の感想
特報動画第2弾の中に、
今までブログに書いてきたシーンの一部が使われてたので、
そこの画像のUP兼ねつつ書こうと思った3回目の感想です。
好きなとこは好きなまま、
だんだん落ち着いて深いところまで観られてきた感のある
『HiGH&LOW THE RED RAIN』。
3回目でも泣けるって、普通にすごいよなぁ。
尊龍が死んでしまう場面、
尊龍を抱きかかえた臣くんが
広斗「もういい、もういいっ!」
って言うの。
この言い方がとにかく切なくてねぇ。
いつもぐっっというか、きゅんんというか、
してしまうんです(´;ω;`)
その前の
広斗「何言ってんだよ。あの日から、ずっと守ってもらってたよ!」
と込みで、本当に素敵。
決して難しい言い回しじゃないからさ、
普通の言葉だけに、
感情が乗ってないと嘘っぽくなっちゃうんだよね。
シンプルな台詞ほど難しかったりする。
「もういい、もういいっ!」
はそれが完全に出来てる。
すごいよー。
あんな言い方、私出来るか自信ない。
泣きの演技って一歩間違うと本当にサムくなっちゃうし。
だもん役者として演技する臣くん…
もっと見たいって思っちゃうんだ。
冒頭の雨宮のロゴがババーンて出るとこかっこいいよね。
爆発にほんとはビックリしてても、
広斗としてはびっくりしちゃいけなかった臣くん。
カットかかった瞬間笑ってそうだよね(笑)
臣「やべー!ちょーびっくりしたんですけど(笑)!!」
とかって(*´ω`*)
だから雅貴はいつも広斗を見てたんだ…
というのに気づける冒頭のシーン。
広斗の方を見ている瞬間をキャプれなくてごめん(笑)
広斗「兄貴(♡)!」
と呼ぶシーン。
あのかわいい笑顔は横からのアングルで使われていました。
作中ではこの柔和な幼さのある笑顔を真正面から見られます。
広斗が尊龍に懐いていることが感じられる瞬間。
このあたりの臣くんのヘアスタイルだけ
異様に刈り上げています。
コボちゃん並みw
ちょっとびっくりするから見てみて。
髪型ちゃんと繋がってるか不安になるくらいここ、違う気がする。
この、
広斗「ずっと探してたんだ…」
あたりの広斗はずっと美しい。
愛華から尊龍のことを聞き出すの絶対に諦めないの。
広斗が尊龍を大好きなの、伝わるし、
雅貴ももちろんそうだけどあえて一歩引いて
まっすぐな弟を後ろで感じて見守ってくれているのがよく分かる一幕。
そういえばいつもそうだったなぁって。
思い返せば両親が死んだ日も雅貴は一歩後ろにいたなって。
切り替わる直前の、2人がクロスするアングルも
とても考えられていると思う。
ここのアクション拘ったんだろうな。
素晴らしい!!!!!!!!
兄の死という悲しみを強さに変えた、
腹をくくった本当に素晴らしい表情をしている!!!
まさに「痛みの上に生きて」る表情。
目の深みにはちゃんと、三度のつらい経験を秘めてて(涙)
この背中合わせが、
前回?オマージュじゃないかって書いたとこね。
彷彿させるでしょ?
青い光が目の中に入る瞬間はやはり
ウィーーーーンという起動音が聞こえてきそうなくらい
二次元の美しさだったし、
雅貴「多分復讐のために」
と言われた後の受けの演技(動揺)もちゃんと出来てるし、
やっぱりTRRは映画として成り立っていると感じた。
1回行くと連続で行きたくなる不思議(笑)
いつまでやってくれるかなぁ。






