私はこの曲が大好きです。
普段物を書く時は、
集中するために何もかけないのですが、
この曲だけは逆で。
私の中にある上手く出せずにいるものを
しっかり認識させ、吐き出させてくれる曲です。
そんな大切な曲の、
ぐっとくるバージョンを見てしまいました。
ずっと見たいと思っていたやつ。
TOW2011のそれ。
上手いんだよ。
この時点でも十分。
だってオーディションの時点で上手いんだから。
でも、やっぱり色々なところが今とは全然違っていて。
努力の先にある今、成長を知っているから、
落ち着いた状況では見ていられなかった。
デビューからちょうど1年後くらいに立ったステージ。
まだ、歌い出し、マイクを上げるタイミングも迷ってるくらいの時期で。
たった2人きりで東京ドームに立つのはどんな気持ちだっただろう。

1番Aメロ。

Bメロ。

2人共、落ち着いた歌い出し。
ひとつひとつ言葉を渡していくような。
息つぎのタイミングとか、語尾とか荒いんだけど…
なんでだろう?
ぐっとくる。
「♪光になれ」の隆二。

君が光のようだよ。
「♪夢を持ち続けたい」
そう歌う臣くんの目は優しく強く。

「♪どう生きたら叶えられるか」

「♪僕も探しているよ」

お客さん全員と目を合わそうとしているように、
左右に視線を振りながら歌う。
すごく心を込めてくれているのが分かる表情。
本当に綺麗な目をしてる。
それを受け取った隆二もこの表情。

もう、そんな切ない顔しないでよ。
臣くん、泣いてないよ、汗なんだよ。

分かってるのにこんなに苦しくなるのはどうして?
見ると胸が締め付けられるのに、
目を離せなくなるんだよ。
こんなに大きなステージに、

本当に2人だけ。
「♪きっと未来は 愛に満ちる」

あぁこの人はほんと、
自分ができる最大限の愛を届けようとしてくれているんだなぁ。
「♪誰かを支えてゆけるなら」
あぁこの人はほんと、
世界中全部を支えたいという気持ちでここに立っているんだなぁ。

「♪この人生さえ懸けていきたいとそう思える 心から…」

私の1番好きなフレーズ。
まだイヤモニに臣マークすらないの。
そんな時代から歌い続けている曲。
いつか生で聴きたいな。
反対側に立つお互いを、
背中で感じているんでしょう?

臣くんと隆二の気持ちの入り方が、
今まで見た次の時代への中で1番深くて。
ZEROのもぐっときたんだけど、
なんだろう…まだまだ荒削りなのがいいのかもしれない。
1年の経験と成長は大きいよ。

「♪思い出も くやしい涙のあとも」
“あ”の瞬間。

こんなの、、、今見られる?
今が手を抜いているとかでは全然ないけど、
やっぱりこの必死さがすごくいいよ。
ここの歌い方が特に好きだった。
最後の
「♪光になれ」

この時は臣終わりなんだね。
ZEROの時は隆二のパートが追加されてるから。
最後、自分でちゃんと持っていかなきゃっていう気迫がすごい。
大丈夫、ちゃんと、歌い上げていたよって言ってあげたかった。
臣くんはオーディションの時からずっと、
コンプレックスと戦ってきたんだもんね。
セミプロとしての経験もあってボイトレも何年も通っていた隆二と、
ボイトレはわずか1~2ヶ月でステージなんか立ったこともなかった自分。
最初の頃はいつも隆二と比べられて、
心ない言葉をかけられたこともたくさんあったみたい。
そんな臣くんが“ここ”というタイミングで最後を任された。
プレッシャーもあっただろうなぁ。
ちゃんとツインボーカルとして立つんだという気迫。
それが本当に溢れていた。
私は当時をリアルタイムでは知らないけど、
不思議とこんなに重ねて感情移入できるのは、
当時リアルタイムで2人を知った人達と、
同じルートで2人を知っていったからなのかもしれない。
岩ちゃんきっかけで三代目 J Soul Brothersを知った私は、
臣隆に関しての情報や知識は本当になくて。
その状態でVBA2の映像を見ていったから、
それは全く知らない一般人が
オーディションを受けて合格するまでを見守っていくのと
今思えばすごく近い感覚なのかもって。
そこから受ける情報が全てで、
それで、その情報だけで、好きになった。
だから、J-WAVE LIVEで隆二がレイニーブルーを歌った時は
本当に感慨深かったんだと思う。
歌い終わりの2人。


隆二が瞬きした後ちょっと視線ずらすの好き。

臣くんが歌い終わった後に自然と「わぁ~」っていう歓声が起きていて。
それを聞いて2人はどんな気持ちになったのかな。

隆二、と、臣くん。
J-WAVE LIVEのこと、
やっぱり触れて欲しかったなぁ。
写真なんかなくても、
隆二って名前出さなくても、
それでも全然よかったから。
このブログでは何回か書いているけど、
私の中の三代目の中心は隆二なので、
隆二が先にソロライブをやるのは当然の流れだと思ってる。
最近の売り方路線を見ていても、
隆二=ATSUSHI
臣=TAKAHIRO
なんだろうなぁって感じるので余計にね。
最終的には上の2人ともソロデビューしてるし、
順番としては妥当だなって。
でも、上の2人と臣隆には絶対的違いがある。
それは、デビューが一緒ってこと。
臣くんは精神的強さがあるし、
人の幸せもつらさもちゃんと心重ねられる子だから、
本当に、心から隆二おめでとうって思ってると思うの。
だから
「なんだよ…ちくしょう」
っていう方向では絶対にないと思うけど、
「隆二も頑張ったし、いつか俺も!」
っていうのは思っているかもなぁって気になってて。
何も発信がないと、私たちは想像しかできなくて。
スルーというのは1番不安なわけです。
過去のことがあるから、
それに引きずられてないといいなって。
強い人だと思っているけど、
そんな人でも負けてしまいそうになるくらいの闇が
芸能界にはあるのかもしれないし。
もう、だからほんと、想像しかできないの!
なんでもいいから、ちょっとでいいから、
更新して欲しかったな。
ハイローの更新があった時に、
あぁもうJ-WAVEはないんだって分かって
ちょっと泣きそうだったもんね。
臣ちゃん!
こちとら心配してるのよ?
大丈夫、今の臣くんは隆二のおまけじゃないから。
いつか絶対ソロライブできるから!
それまでも、それからも、ずっと応援してくからね。
普段物を書く時は、
集中するために何もかけないのですが、
この曲だけは逆で。
私の中にある上手く出せずにいるものを
しっかり認識させ、吐き出させてくれる曲です。
そんな大切な曲の、
ぐっとくるバージョンを見てしまいました。
ずっと見たいと思っていたやつ。
TOW2011のそれ。
上手いんだよ。
この時点でも十分。
だってオーディションの時点で上手いんだから。
でも、やっぱり色々なところが今とは全然違っていて。
努力の先にある今、成長を知っているから、
落ち着いた状況では見ていられなかった。
デビューからちょうど1年後くらいに立ったステージ。
まだ、歌い出し、マイクを上げるタイミングも迷ってるくらいの時期で。
たった2人きりで東京ドームに立つのはどんな気持ちだっただろう。

1番Aメロ。

Bメロ。

2人共、落ち着いた歌い出し。
ひとつひとつ言葉を渡していくような。
息つぎのタイミングとか、語尾とか荒いんだけど…
なんでだろう?
ぐっとくる。
「♪光になれ」の隆二。

君が光のようだよ。
「♪夢を持ち続けたい」
そう歌う臣くんの目は優しく強く。

「♪どう生きたら叶えられるか」

「♪僕も探しているよ」

お客さん全員と目を合わそうとしているように、
左右に視線を振りながら歌う。
すごく心を込めてくれているのが分かる表情。
本当に綺麗な目をしてる。
それを受け取った隆二もこの表情。

もう、そんな切ない顔しないでよ。
臣くん、泣いてないよ、汗なんだよ。

分かってるのにこんなに苦しくなるのはどうして?
見ると胸が締め付けられるのに、
目を離せなくなるんだよ。
こんなに大きなステージに、

本当に2人だけ。
「♪きっと未来は 愛に満ちる」

あぁこの人はほんと、
自分ができる最大限の愛を届けようとしてくれているんだなぁ。
「♪誰かを支えてゆけるなら」
あぁこの人はほんと、
世界中全部を支えたいという気持ちでここに立っているんだなぁ。

「♪この人生さえ懸けていきたいとそう思える 心から…」

私の1番好きなフレーズ。
まだイヤモニに臣マークすらないの。
そんな時代から歌い続けている曲。
いつか生で聴きたいな。
反対側に立つお互いを、
背中で感じているんでしょう?

臣くんと隆二の気持ちの入り方が、
今まで見た次の時代への中で1番深くて。
ZEROのもぐっときたんだけど、
なんだろう…まだまだ荒削りなのがいいのかもしれない。
1年の経験と成長は大きいよ。

「♪思い出も くやしい涙のあとも」
“あ”の瞬間。

こんなの、、、今見られる?
今が手を抜いているとかでは全然ないけど、
やっぱりこの必死さがすごくいいよ。
ここの歌い方が特に好きだった。
最後の
「♪光になれ」

この時は臣終わりなんだね。
ZEROの時は隆二のパートが追加されてるから。
最後、自分でちゃんと持っていかなきゃっていう気迫がすごい。
大丈夫、ちゃんと、歌い上げていたよって言ってあげたかった。
臣くんはオーディションの時からずっと、
コンプレックスと戦ってきたんだもんね。
セミプロとしての経験もあってボイトレも何年も通っていた隆二と、
ボイトレはわずか1~2ヶ月でステージなんか立ったこともなかった自分。
最初の頃はいつも隆二と比べられて、
心ない言葉をかけられたこともたくさんあったみたい。
そんな臣くんが“ここ”というタイミングで最後を任された。
プレッシャーもあっただろうなぁ。
ちゃんとツインボーカルとして立つんだという気迫。
それが本当に溢れていた。
私は当時をリアルタイムでは知らないけど、
不思議とこんなに重ねて感情移入できるのは、
当時リアルタイムで2人を知った人達と、
同じルートで2人を知っていったからなのかもしれない。
岩ちゃんきっかけで三代目 J Soul Brothersを知った私は、
臣隆に関しての情報や知識は本当になくて。
その状態でVBA2の映像を見ていったから、
それは全く知らない一般人が
オーディションを受けて合格するまでを見守っていくのと
今思えばすごく近い感覚なのかもって。
そこから受ける情報が全てで、
それで、その情報だけで、好きになった。
だから、J-WAVE LIVEで隆二がレイニーブルーを歌った時は
本当に感慨深かったんだと思う。
歌い終わりの2人。


隆二が瞬きした後ちょっと視線ずらすの好き。

臣くんが歌い終わった後に自然と「わぁ~」っていう歓声が起きていて。
それを聞いて2人はどんな気持ちになったのかな。

隆二、と、臣くん。
J-WAVE LIVEのこと、
やっぱり触れて欲しかったなぁ。
写真なんかなくても、
隆二って名前出さなくても、
それでも全然よかったから。
このブログでは何回か書いているけど、
私の中の三代目の中心は隆二なので、
隆二が先にソロライブをやるのは当然の流れだと思ってる。
最近の売り方路線を見ていても、
隆二=ATSUSHI
臣=TAKAHIRO
なんだろうなぁって感じるので余計にね。
最終的には上の2人ともソロデビューしてるし、
順番としては妥当だなって。
でも、上の2人と臣隆には絶対的違いがある。
それは、デビューが一緒ってこと。
臣くんは精神的強さがあるし、
人の幸せもつらさもちゃんと心重ねられる子だから、
本当に、心から隆二おめでとうって思ってると思うの。
だから
「なんだよ…ちくしょう」
っていう方向では絶対にないと思うけど、
「隆二も頑張ったし、いつか俺も!」
っていうのは思っているかもなぁって気になってて。
何も発信がないと、私たちは想像しかできなくて。
スルーというのは1番不安なわけです。
過去のことがあるから、
それに引きずられてないといいなって。
強い人だと思っているけど、
そんな人でも負けてしまいそうになるくらいの闇が
芸能界にはあるのかもしれないし。
もう、だからほんと、想像しかできないの!
なんでもいいから、ちょっとでいいから、
更新して欲しかったな。
ハイローの更新があった時に、
あぁもうJ-WAVEはないんだって分かって
ちょっと泣きそうだったもんね。
臣ちゃん!
こちとら心配してるのよ?
大丈夫、今の臣くんは隆二のおまけじゃないから。
いつか絶対ソロライブできるから!
それまでも、それからも、ずっと応援してくからね。
