七夕に願うこと。年に1度だけ会うことが許された織り姫と彦星。なんの因果か今日は七夕です。大切な両親が傷つかないよう願うことしか私にはできない。たくさんの苦労をかける分、せめて、せめて、何かが変わりますように。この思いで、守ってあげられますように。