今日は特に書くこともないとっても平凡な一日でした。
帰りにテゴマスの2ndアルバム『テゴマスのあい』ゲット
最近、向井理くんが見たくて
『ゲゲゲの女房』を見てしまいます
「ええんでないかい?」
のゆるさがたまらん(笑)!
イケメンでしかも方言とか、いい!
1度でいいから関西弁か広島弁を話す人とつきあってみたかったな。
片想いの時は、
好きで好きで苦しい詩も、
つき合えた時のことを想像して幸せな詩も書けるけど、
本当は幸せな時は、
片想い真っ最中のあのぎゅぅぅってなる苦しい感じは書けない。
そんな、自分の経験でしか詩を書けない人は、いつか枯渇してしまうと思う。
そこを書けるのがプロ。
しかもリアルに。
デビューして10年以上経つのに
ずっとほぼラブソングだけを書き続けられるaikoはすごい。
自分達は結婚して幸せな家庭を気づいているのに
最愛の人と別れてしまう切なさを書けるポルノはすごい。
バンプの新曲を聞いて、
やっぱり彼らはどこに行きたいのだろうと思った。
『メーデー』から『R.I.P』まで2年以上のブランクがあって、
明らかに変わったよね。
悟っちゃった感じ。
藤くんは、もともとでっかい詩も書ける人だって知ってるけど、
最近の詩はなんか…んーなんていうか、
ちょっと宗教っぽいというか。
言葉違ってるかもしれないけど、
「あぁこれでLIVEでまた泣く人いるんだろうなぁ」
って思ったんだよね。
悪い曲だって言いたいわけじゃないんだよ?
でも私は、昔の方が好きです。
最近の曲が全部やたら長いのは、
その詩の世界が深すぎるからなのでしょうか。
いつか私が藤くんのレベルまでいくことができたら、
この詩に共感できるのでしょうか?
生産し続けると、往々にしてアーティストっていうのは、
“世界平和”とか“人生観”とかいう部分を描きたくなるもんなのかな。
aiko姉さんのようなパターンは特殊なのかもしれない。
だからこそすごいと思うんだけどね
私は、aikoの歌を聴いてきゅんきゅんしないような大人には
絶対になりたくないです。