「ごめん」って思った。






「ごめん」って。














あの時と同じだったよ。

結局、気づかされるんだ。




一目見た途端、驚くほど不意打ちの涙がこらえられず溢れ、

あっという間に思い出した。








ううん、正確に言うね。



思い出したんじゃなくて、

心をそらせなくなったの。











ずっと離れていた世界。




色々なことがあって

色々な人達がデビューして。





でも好きになったら苦しいから…

大変なのは知ってるから…


ずっと逃げ回ってた。






そんな世界に迷い込ませたのは君。











浮気してごめん。


やっぱり私は君だ。






君のことが見たくって

笑顔の理由が知りたくて。

その動きや表情の全てを、
どうしたって見逃したくないんだよ。









じゅんのでも


たっちゃんでも


こうきでも





仁くんでも






そして亀ちゃんでもなく、



私が逃げられなかったのは君だった。







今日ゆっちを見てて、
自分でもびっくりするくらい彼が私にとって特別な人だってことに気づかされました。



どんなに抵抗しても“ハマってしまった理由”。

つまり“ゆっちじゃなきゃダメだった理由”がそこにはあったんだよね。

それは“私がゆっちを好きな理由”ともイコールで。

今日はそれを痛感した。


苦しくなるだけだから忘れてたのになぁ~。笑。








ダメなんよ。


ゆっち好きになっちゃうとダメなの。


なんか苦しくなる一方で。


ライブ行っても凹むようになっちゃって。





他の人を好きになる時と何か違うの。






だから「副担だ!」って、
「担当じゃない!」って、
自分に思い込ませてたのかもしれない。






あぁ~ほんと、今頃思い知らされるなんて…

ライブ終わっちゃったよ。笑。











誰よりもがんばり屋さんなのに、それがなかなか結果に結び付かなくて。

そんな自分が1番嫌なのはゆっち自身だって知ってる。





だから私は、ゆっちが大好きなんだよ。

そんな君だから。






君はすごいよ!

本当にすごい!




残り2日、がんばって!!!!!!




応援してます。









~不滅の10日間ライブ
KAT-TUN TOKYO DOME 2009(6日目)~