漫喫フリークの私としては、
ずっと気になってた漫画喫茶に行ってきました。
中に入ってびっくり
!
どこぞのアジアンリゾートに来たかのような雰囲気。
ドリンクバーには、通常ラインナップに加え、
カプチーノや紅茶に入れられるフレーバーが数種類。
さらに女性は平日スイーツ半額

トイレもキレイでパウダールームまで完備(漫喫なのに!)
いいね~![]()
今まで、雰囲気のよさではOASIが1番だったけど、
ここは駅前じゃないから駐車場代もかからないし、
パック料金は他よりも安いからいいかも![]()
新しいから、マッサージ機も最新鋭だしね
そんな新しく見つけたいい感じの漫喫で衝撃の事実発覚。
人生の約半分をともにしてきたマンガが終わりました。
今でも出会いを覚えてる。
夏、おじいちゃんちに行った時、
いとこのおばちゃんが買ってきてたマーガレットに載ってたの。
その時私は小学生で、高校生なんてすごく大人の世界に見えた。
だから年も1番近いし、「隆司くんがいいな」とか思ってて(笑)
その時点で出てた単行本を、何かのプレゼントで全部買ってもらった。
それからずーっと集めてた。
中学生になって、
隆司くん追い越して。
「やっぱ高田兄よね
」と思うようになって。
高校生になって、
実果たちとリアルタイムでつながり、
いつの間にかこのマンガが私の中の教典になっていて。
大学生になって、
一緒に就活に悩み。
「ここまできたら私は実果ちゃんと同じ道を進もう!」
と保育士を目指し(笑)
そしていつの間にかぜーんぶ追い越して、
私は社会人になってた。
ひとつのボーダーを越えるたび、
「なんか変な感じー」
と思ってた。
私の人生はこのマンガなしには語れない。
どんだけ色んなことを教えてもらったかも、
どんだけ支えてもらったかも分かんないよ。
読むといっつもきゅんきゅんした。
恋だけじゃない、人生生きてくパワーをくれた。
ずっと、
実果ちゃんみたいになりたくて。
種ちゃんみたいな妹が欲しくて。
ユウちゃんみたいな親友が欲しくて。
山根っち含めた4人の関係が羨ましくて。
そして、
高田くんみたいな王子さま
と出会いたいと
ずっとずっと願ってた。
現実に何か起こると、作品と重ねたりしてたから、
パステルのあのプリンと出会った時には
「これが私にとっての花月のプリンだぁぁあ
」
ってすごい感動したっけ。
容器の形も、とろっと具合いもぴったりだったから。
今でも、食べるたびに、
「花月っ、花月っ
」って思ってる。
それに、水谷くんと出会ったときも、
「つ、ついに高田くんが現れた
!!!」
と思って、人生初のひとめぼれをしたもんね(笑)
懐かしいなぁ。
ほんと、懐かしい。
『恋愛カタログ』
全34巻。
ほんと、ありがとー

最後、2人は結婚する。
他の事から計算すると、多分2人は29才と思う。
年齢を抜かしちゃった時なんとなく寂しかったから、
最後に抜かし返されて、
また2人が私の前を歩いてくれて、
なんだか嬉しかった
あー寂しいなぁ。
人生の半分は読んでたんだもんね。
すごい事だよ。
最後にまた、パワーもらっちゃったな。
私が今好きならしょうがない。
余計なことは考えず、好きでいよう。
実果ちゃん、高田くん、お幸せに
