最近と言っても、10月から更新してなかったワケで、

その間むすめはかなり成長しました。


まず、

・10月17日で無事1歳になった。(こんな記念の日にちゃんと日記書いてなくてごめん!>むすめ)

 ケーキに『1』のろうそくを立てて、(私が)フーっと吹き消し、

 (婿はんと私がほとんど)ケーキをたいらげました。


・11月2日 完全に歩いた!一歩とかではなく5歩くらい。


ほかにもはっきり日付けはわからないけど、

名前を呼んだら「ハーイ」とか何らかのリアクションがあるとか

手を振りながら「バイバイ」と言うとか。


とにかくうちのむすめはよくしゃべります。

実際、何を話しているとかはまったく分からないけど、とにかく喋る。

特に電話を持たせるとすごい。


先日は私の携帯から兄の携帯に電話をかけ、

何を言っているか分からない言葉を話しているのが2分間留守電に録音されていました。


たぶん誰かのマネをしながら喋っているのだろうと思うのですが、

私なんだろうかと思いながらむすめの喋ってる姿を見ると恥ずかしい。




おひさしぶりです。長い間放置してしまいました。


実は、むすめが退院した直後、PCが壊れ、携帯が壊れ…と次々と私のハイテク機器(?)たちが壊れて、

最近やっとすべて手元に戻ってきました。


長かった・・・。特にPCは足がけ2ヶ月。

なぜかXPからVistaになりました。無料で。


と、言い訳はさておき。

今はすっかり元気になっているむすめでございますが、

私が入院中少しメモしていた記録をたよりに書いていきたいと思います。



えっと、前回が9月末までだったので、10月1日から。

この日は心臓のエコーの検査。

今度は私がついていきました。

前回はとてもおとなしくしていたと義母から聞いていたので

今回も大丈夫かなとおもっていたのですが、

体が元気になってきたせいか何なのか少し暴れました。


でも、何とか無事終了。

検査結果も異常なしで安心。


アスピリンも翌日からは毎食後の一日3回から朝食後の一日1回に。


その後、退院まで何度か血液検査と心臓エコーを繰り返しましたが、

どれも異常なし。


10月5日からはやっと入浴の許可が出て、普段とあまり変わらない生活になりました。

ただ、外出はぜんぜん出来ないし、

狭いベッドの上だけで過ごすのはむすめにとってかなりストレスになったみたい。


そりゃそうだよなぁ。普段、ぜんぜんじっとしていないむすめが動けないのはほんとかわいそうでした。


結局退院したのは10月8日。

12日間の入院生活でした。


と、入院生活についてはここまで。

後半かなり端折りましたが、お許しを。


その後、退院して2日後と1週間後、一ヶ月後に検査のため通院。

現在も後遺症も残らず、元気です。


アスピリンは退院の一ヵ月後まで朝食後一日1回服用していましたが、

それ以降はまったく普通の生活です。


今度は3月に検査です。


9月29日火曜日。

前日の夜から朝までぐっすり。
点滴取れて寝返りも自由になってよかったねー。

朝ご飯もおかゆとおみそ汁を完食!

この日はずっとご機嫌で病気がもう治ったみたいな感じでした。

でも、アスピリンを嫌がるようになってきた。

今まで水を少し混ぜて、無理矢理指で突っ込んでミルクで流しこませてたけど、口を開かなくなってきた。

仕方ないので、水で練った薬を哺乳瓶の先につけて口に押し込む方法へ変更!→見事、成功。


お昼からは私も今までの疲れが出たのか、むすめと二人で2時間ほど昼寝。


後から聞くと、その昼寝中に義姉がお見舞いに来てくれたらしいのですが、あまりにも私が爆睡していたのでそっと帰ったそうです。
恥ずかしい。

と、まあ、この日はわりと平和でした。


次の日、30日火曜日。

この日は朝から血液検査。

朝、処置室へ。
「お母さんは外で待っててくださいね~」と言われ、むすめだけ中へ…と同時にギャーと泣き声。

こりゃずっと泣くなと思ってたら、泣き声がピタッと止んだ。

程なくむすめが看護師さんに抱かれて出て来た。
キョトーンとした顔で。

「寝かす時だけ泣いて、採血の時は『何してんの~?』みたいな顔で全然泣きませんでしたよ。」と看護師さんにおしえてもらいました。

むすめにとっては
採血<<<寝かされる

『今から何すんの~!?』て言う感じが嫌なんでしょうかね。

検査結果は、まだ血小板の数値が少し高くて本調子ではないけど、経過は順調とのこと。

でも、まだ入院生活は続くのでした。