朝八時ころ、ドンドンドンドンと誰かがドアを叩いていた。

ドアを開けると、向かいの家の岡田さんの奥さんだった。

「ね~ごみ捨て場のサインしたの?」

「ごみ捨て場…あぁ、昨日ですね…」

と昨日の話を一部始終すると…

「えっ?町内会なんて入んなくていいんだよ。まだ若いんだし。ごみ捨て場どこになったか知らないの?」
「はい、聞いたら…『あ、そこらへん』って適当に言ってたましたけど…ハッキリとは…」

「わざとだね。それ」

ん?なんか嫌な予感…

「そこだよ、そこ」

と岡田さんが指さしたのは、家のすぐ横だった…

エエッ~……

「普通だったら、あの辺りにするでしょ?あそこだったら車も止まり安いし、駐車場だから誰にも迷惑になんないしね。普通こんな坂の途中にする?自分の家(スミーの家)が臭くないように離したかったんだよ。人の迷惑は、どうでも良いんだから…むかっまったくむかっ

え~っ?………
ヤラれた澈……

だから ハッキリ場所を言わなかったんだ。サインも分からないように、させられたし…
岡田さんの話によると、(家と岡田さんの町内は道をはさんで別の町内)私の家のサインがかなり重要だったらしい。ここの家の人が納得してサインしないと許可がおりないとの事。岡田さんは、違う町内だけど、反対してくれてたみたいで、自分が入院していた間にスミーがわざと動いていた事にもかなり怒っていた。

二人でごみ捨て場に行ってみると、すでに 『THEごみ捨て場』って言わんばかりの看板が建っていた。

いっ…いつの間に…瀨
夜中に動いたとしか思えないほどの早業…あるいみ神業?…いや、モンスター業である。

岡田さんは、

「こんな坂だったら、生ゴミとか出たらお宅の方に流れるよね。夏は臭いし、虫もでるから窓あけられないね。こんなとこにするかね~普通…」

岡田さんの話を聞きながら、確かに…。
ドンドンムカついてきたむかっ

クソ~っ~むかっ

騙してサインさせるなんて…まんまとしてやられちまった現実に一番ムカついた~むかっ

すると、
「よし、私が明日文句言ってやるから」
と力強い言葉をいただいた。
岡田さんが戦士の様にみえた。



家の近くの ごみ捨て場にモンスターがいる。

ひとりひとりの力は、そうでもないが…数人集まれば、恐ろしいほどのパワーを発揮する。恐ろしい奴らだ。

話は、三年前にさかのぼり…

引越して来て三年がたった頃、ひとりのモンスターが人間に化けてやって来た…。

「こんにちは、近所の住田(のちにモンスター名:スミー)ですけどね…町内会にはいっていただきたいんですけど…」

「あぁ、はい。家は知り合いから借りてるので、ちょっと聞いてみますね」

と言うと

「わざわざ聞かなくても…ブツブツ…うちだって借家ではいってるんだから~今度、ごみ捨て場も近くて捨てやすくなるんだから」

「ごみ捨て場どこに出来るんですか?」

「あぁ、そこらへん」

とあやふやな返事をしながら、あやふやに指をさしてた。

と、ここら辺りで怪しいな…と気付くべきだった。今思えば…

やつは、全く引きさがらない様子…手がバインダーの紙を、『はいっいいからいいからここ、ここ、ここにサインしな』って悪質業者のごとく動いてたので、

ま、そこまでおっしゃるなら…年会費も高くないわけだし…と思いながらサインをした。
なんかイヤな感じだったな…と予感はしていたが…ま、いいかっ

でも 次の日の朝…
自分の為に作りました煜


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大好きな ジャニスキラキララブラブ!ラブラブ!ラブラブ!


この人形を 知り合いの店に飾ってから、いろんな人と出会ったドキドキ

ジャニスさまさまキラキラ

いろんなタイプの人形を頼まれた煜


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TV局の方が 番組の中でサプライズで本人にプレゼントプレゼントしたいらしく、放送予定時間前からTVにがじりついた(笑)

なぜか、私が緊張(笑)
出て来た時は、我が子がTV出演したみたいで、

「よくやった~獷炅」

動かないから、やらかすわけはないんだけど(笑)