ぐっと冷え込む朝夕、喘息系の子ども達は次々にやられ、ゲホゲホリレーを進行しております。
1年前の今頃、我が家の長女は学校に行き渋り、毎日母子で保健室登校をしていました。今では「そうだったっけ?」と記憶喪失ばりの発言ができるほどたくましくなりました。
そんな彼女の親友が、今まさに1年前の長女状態。一緒に通っていた通学路を一緒に歩けなくなり、毎朝お母さんから「ごめんね…」とメール。大丈夫だよ。またゆっくり一緒に歩こうね。」と返信。
下校時も保健室に親友がいるらしく、長女は保健室に迎えに行っている様子。
昨日
親友が保健室で泣いていたらしく、たくさん先生がいる中、長女もそばにいたそうです。
「涙がおさまるまで帰らなくていいよ。待つよ。でも、ごめんね。私、このあとヤマハがあって、駐車場でお母さんが待ってるから、4時までしか待てないんよ。ごめんね」と伝えたと、後から長女自身が話してくれました。
強く優しく逞しくなりました。
長女は、自分で思ってないかもしれないけど、本当に素敵に育っています。

1年前の今頃、我が家の長女は学校に行き渋り、毎日母子で保健室登校をしていました。今では「そうだったっけ?」と記憶喪失ばりの発言ができるほどたくましくなりました。
そんな彼女の親友が、今まさに1年前の長女状態。一緒に通っていた通学路を一緒に歩けなくなり、毎朝お母さんから「ごめんね…」とメール。大丈夫だよ。またゆっくり一緒に歩こうね。」と返信。
下校時も保健室に親友がいるらしく、長女は保健室に迎えに行っている様子。
昨日
親友が保健室で泣いていたらしく、たくさん先生がいる中、長女もそばにいたそうです。
「涙がおさまるまで帰らなくていいよ。待つよ。でも、ごめんね。私、このあとヤマハがあって、駐車場でお母さんが待ってるから、4時までしか待てないんよ。ごめんね」と伝えたと、後から長女自身が話してくれました。
強く優しく逞しくなりました。
長女は、自分で思ってないかもしれないけど、本当に素敵に育っています。




