朝夕涼しくなりました。
夏休みも終わり、やっとみんな普段の生活に。今年の夏休みは、旦那の永年勤続褒賞休暇あり、私の教員免許更新や通信大学の前期試験あり、息子の吹奏楽コンクールあり、とバタバタしながら旅行もちゃっかり楽しんだりもして、なかなか忙しい毎日でした。
やっと普段の生活………でしたが、入ったとたんに、トラブりました。
息子がね。
多忙に加えて課題に終われ、そろそろ限界なんじゃないかな…と思った矢先に目眩でダウン。調節障害がまた起こり、点滴と投薬で落ち着くかと思っていたのですが…
救急搬送されました。
突然「首が勝手に回る!痛い!」と。
本当に何が起こったか分かりませんでした。
ただ、本人が意識していないのに、頭が急に右に傾いたり後ろに沿ったり。ふっと抜けたと思ったら、また違う方向へ。痛みと恐怖で泣いて呻く息子。救急搬送され、CT、血液検査、尿検査をし、点滴。その間も痛みで泣く息子。しばらくして痛みがおさまり、眠りにつき、その時点で夜中の1時。
そして神経科と小児科の先生がいらして
「最近何か環境変わったり、つらいことあった?」
「あぁ…………夏休みはなかなか忙しくて、追い込まれてる感じがありました。」
「そうですか。お母さん、これはチックです」
え?
本人も、その時は目が覚めていて「え?」
強いストレスがあったんでしょうね。それを緩和させてやれば落ち着きます。それでもダメなら神経科でお薬出しますから、来てください。
と。
うむ………
翌日、仕事を休み、私、学校にて教頭先生と面談しました。部活ではなく、課題ではなく、とある方について。学校って、何なのか、教育って何なのか、先生って何なのか、色々話して帰りました。
息子は、あれ以来チックもなく、調節障害も落ち着き、普通に通学。学校では体育祭のマーチングに向けて頑張りました。元凶は…改善されているのもありますが、息子自身もどう向き合えばよいか学んだようです。
経験値…
また私も上げてもらいました。


