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Dropsのブログ

各メーカーが考えに考えて生み出した素晴らしい「純正」という乗り物を破壊する男。

生まれてこの方純正という乗り物に乗ったことのない年中無休のバイク馬鹿。

完全に趣味趣向が分かれますがお好きな方にはハマって頂けると思いますので宜しくお願い致します。

 
 
 
 
ご無沙汰DESm(_ _)m
 
 
 
 
スンマセン、また時間あいちゃいまして。
 
最近、風邪引いたり、仕事が忙しかったり、塗装したり、子育てしたりと。
 
昨日も更新しようとしてPCの前に来たんだけど、気がついたら夜中2時でしたわ。
 
記憶が飛ぶ前に今日はやっちまいますです(゚∀゚)/
 
んで、事の発端はだいぶ前の話しなんだけども。
 
TOPさんがSRのハンドルを新しくしたいって言ってたんだけど、中々いいのが無かったんだよね。
 
でも、偶然バイク屋に行った時に使えそうなの発見♪
 
 
 
 
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マグナかなんかの中古ハンドル購入してこの部分だけ拝借。
 
後はポイっ。
 
 
 
 
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もう1つ、なにかに付いてた同じく中古ハンドルの4ベントをブッタ斬る!
 
後はポポポぽ~い。
 
 
 
 
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んで、初めのハンドルから切り出したネジ山じゃない方を削る。
 
 
 
 
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そして2つを1つにニコイチな~る。
 
 
 
 
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他の所も削って帳尻を合わせるぅ。
 
 
 
 
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そして誕生するワンオフプライスレス。
 
あれ?おかしいな。
 
こんなに簡単じゃなかったのにw
 
ちなみに溶接は前TOPさんのシッシッバー製作してくれたTOPさん知り合いの方に。
 
TOPさんがハンドルのメッキを出来れば残したいって事だったんで。
 
じゃープロにお願いした方がイイね!ってね。
 
挑戦も大事だけど、出来ないことは無理しない事も大事。
 
溶接後に塗装していいならいけるかもだけど、自分は怖くて出来まへん(;´∀`)
 
 
 
 
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もういっちょ。
 
ハンドル溶接してもらうついでにTOPさん追加オーダー。
 
ナニコレ、めっさエエやん( ´艸`)
 
 
 
 
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そして完成。
 
変態鬼絞り4ベント。
 
極ワルですな。
 
ちなみに幅30センチぐらいしかないす。
 
LTDの時も話したと思うけど、ライザー一体の22.2ミリのハンドルって中々無いのよね。
 
あっても幅50センチとかね。
 
ナローでスリムがステキ。
 
んで、いいのが無いのでLTDはわざわざインチハンドルにしたんだけども。
 
SRあたりなら出ててもいいと思うけどね~。
 
そもそも国産でハンドルポスト貫通してんの少ないのかな?
 
あっても流石にこの絞り具合は需要ないかW
 
どんだけ需要が無くてもこのハンドル見た時、最高に興奮した馬鹿2人はいたって事で♪
 
 
 
 
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う~ん、エエね(´∀`)
 
所々にいい味というか「らしさ」が出てきてる。
 
自分らしさが出せるイジり方は勉強になりやす。
 
ご馳走さんでした。
 
あ、ちなみに日曜の朝SR出して撮らしてもらったんだけど、転がすの汗だくになりやしたぜ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続き(゚∀゚)
 
 
 
 
タンクにコーティング剤を注入したら。
 
 
 
 
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JOBsとSUUにコロ助になってもらおう。
 
やべっ、画像撮ってないで自分のもコロ助やんなきゃ!
 
コーティング剤が行き渡ったら余った液をWAKOS付属の吸引するやつで抜く。
 
WAKOSのタンクライナーは抜く作業があるのでちょっとメンドくさいね。
 
なんて、2人におこばれを頂いてる身なのでそんなこと言えませんが。
 
抜かなくてもいいやつもあるので、面倒くさがり屋な人は探してみてちょ。
 
 
 
 
 
 
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コロ助ったら箱詰め。
 
 
 
 
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ホントは箱に入れてドライヤーで80度くらいにするらしいんだけど。
 
誰もドライヤー持参してこないのでw
 
布団乾燥機とヒーターで代用。
 
温め過ぎるとコーティング剤がブクブクしちゃうらしいんで、取説を必読してね。
 
案の定、温度が低かったのか1時間くらいしてようやく固まったみたい。
 
ドライヤーだと20分ぐらいと書いてあったかな。
 
そしたらまたコーティング剤入れて怪しい動きしてタンク内に行き渡らせる。
 
で、また抜く。
 
意外と時間かかるので2液目は自然乾燥。
 
 
 
 
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2日ぐらいしてツンツンしたら固まってたのでOKダショ。
 
んじゃまた。
 
 
 
 
 
 
 
ズールズル~(;´∀`)
 
 
 
こんばんわっす。
 
月曜あたりからブログ更新しようと思ってたんだけど。
 
「あ~明日にしよっ(´∀`)/」てのが続いて週末になっちまいました。
 
で、この前JOBsのタンク固定すんのに前の方にステー溶接したんだけども。
 
まぁ、チョビっと溶接しただけなんでリークテストってわけじゃ無いけど。
 
サビ抜き剤が余ってたのと今回タンク内コーティングするので。
 
 
 
 
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余ってたサビ抜き剤とお湯シェイクして一日放置。
 
問題無さそうなので。
 
 
 
 
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サビ抜き捨ててすすいだ瞬間キュキュっと。
 
 
 
 
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キュキュっとしたら水攻め。
 
完全に泡が洗えたらOK。
 
洗い終わったらタンクぶん回してジャボジャボ水抜き。
 
 
 
 
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タンクぶん回したぐらいじゃ水抜けないのでタンク傾けて吸引。
 
この時タンク内をライトで照らしながらやると尚良い。
 
 
 
 
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んで、これ便利。
 
先端磁石になってて鉄粉とかあれば取ってくれるし、伸縮自在。
 
でも、あんだけ水で洗えば鉄粉とかは抜けていると思うので、今回は違う使い方で。
 
 
 
 
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デッデデ~。
 
先端の部分にペーパーウエス巻きつけて勝手に命名した「YAMA棒」w
 
吸引しきれなかった水を更に吸い上げまする。
 
意外とタンク内に多少の水が残ってると風当てるぐらいだと乾かないのよね。
 
 
 
 
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水が無くなったら乾燥。
 
温風だと錆びるみたいなので、出来れば送風。
 
こんだけやっても使用済みのタンクは意外と表面がすぐに茶色くなるんだよね。
 
コーティングに怖いのは多少のサビよりも水と油分だと思っているので多分大丈夫なはず。
 
完全にタンク内乾燥出来ればコーティングの準備完了。
 
ステー溶接からここまでの流れJOBsに無断、無料でやったんだけど。
 
タンク買ってくれたJOBsになんて充実したアフターサービスなんでしょw
 
 
 
 
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デ、さっきの手順を自分のタンクも含め×4。
 
 
 
 
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今回はWAKOSのタンクライナーで。
 
JOBsとSUUが持参。
 
自分のタンクは2人の残り汁にありつこうかとw
 
 
 
 
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でもやってみて、やっぱ足らねーとかなるとヤなので。
 
一応南海行って安めのKITAKOの?タンクシーラーなるものを購入。
 
どうやらこれは1液でいいみたい。
 
バッチリ英語だらけなのでどこのメーカーのやつなのかねぇ。
 
一応袋はKITAKOだけど。
 
 
 
 
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そしたらWAKOSのタンクライナーの硬化剤と主剤を混ぜてタンクにIN。
 
あれ?う~ん、画像オーバーの為まだ続く。