公金でコンパニオン、宴席代4年で990万円
福井の職能協会 5月15日7時29分配信 読売新聞 飲み食いだけで990万円--。
多額の不正支出が明らかになった職業能力開発協会を巡る問題で、福井県の協会では、宴席に女性コンパニオンを呼んでいたことも判明。公金のあきれた使い道に批判が集まりそうだ。 「このようなカネの使い方に、国民は納得しませんよ」。昨年4月、福井市内の官庁街にある福井県職業能力開発協会(職員14人)。会計検査院の調査官から経理書類を前に追及を受けた協会幹部は、ただうろたえるばかりだったという。
同協会で発覚した不正は約1585万円。懇親会費のほか、各職業団体や企業の担当者を集めた総会で配った記念品代。中身はせっけんやタオルだった。 宴席は市内のホテルで催され、役員だけが集まる会合でも、毎回のように女性コンパニオンが呼ばれたという。2次会も恒例。行きつけのスナックもあり、支払いは協会の資金をあてた。 その費用が4年で計約990万円。幹部は調査官に、「国や県は以前、懇親会を認めてくれていたんですよ」と釈明。これについて、国とともに協会に補助金を支出する同県労働政策課は「『会議費』の中に懇親会の飲食代が潜り込み、見抜けなかっただけ。認めていたわけではない」と否定した。 検査院は昨年から協会の調査に着手。無作為に選んだ8県で計約3400万円の不正を突き止めた。すべての県で不透明な支出が判明したことから、他の39都道府県の協会についても調べることにしたという。秋に首相に提出する年次報告書に全容が記載される見通しだ。
毎日新聞より
本当に最悪だ。
全額給料から返せよ!!まじで!!
奇跡のキズナ〜未来を創る革命児たち〜
本日9時放送!
http://www.tv-tokyo.co.jp/kisekinokizuna/
テレビ東京開局45周年記念の「絆」企画の最終回。
今回は、いわゆる社会起業家のドキュメンタリーの番組。
最近注目される「社会起業家」だけど、
わかりやすく言うと、NPO・NGOと起業のよいところを合わせた事業だと、個人的に考えている。
今回、登場するのは
バングラデシュの特産品であるジェトーや皮を使って、高品質な鞄をつくり
「ビジネスで貧困の解決」を目指す、マザーハウスの山口絵里子さん27歳
ケニアで盲目の少女に指圧を教え、障害者の自立を目指す、五味哲哉さん35歳
半農半女将で、日本の農業問題に取り組む、三原綾子さん23歳
などなど。
彼らは、閉鎖間の漂う不況の中、希望のひとつだと思う。
それは、彼らが、自分がやりたいことが分かっていて、どんな困難にも負けず、壁を突破しているからだ。
しかも、みんな若い!!
金なし、コネなし、時間なし、でもやる!みたいな。
ちょっと最近、元気が無いなという人は是非見ましょう!