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屋台ビジネス

お昼時になると、オフィス街で見かける弁当の移動販売。

お昼時になると飲食店はどこも混雑するため、

ランチ難民には心強い見方になる。


でも、屋台がランチタイムだけで果たして儲かるのだろうか?


実は、弁当の移動販売の多くは屋台が本業ではなく、

飲食業との兼業が中心だ。


店舗での午前中のアイドルタイムを利用して作り置きするため、

調理設備を車に設置や人件費のコストを抑えられるため固定費が

割安になる。


だから短時間でも利益がでる。


ひとつの目処としては


2時間の屋台販売で2万円以上の売上が見込めれば

店舗でお客さんを待つより効率はいい。


1日の売上が10万円ないと屋台商売は厳しい


屋台には

飲食業との兼業型のほか、

奪サラして始めるFC・独立開業

お祭りや週末だけ出店するイベント型など

いくつか種類がある。


通常、飲食業の原価率は約3割で、

屋台を切り盛りするには2人は必要だ。

他にも、場所代やレンタカー代などの固定費もかかる。


それを考えると1日の売上が10万円以上ないと厳しい。


出展する場所や商品によっても大きく変わってくる


例えば、人がおおくあつまるところで、

浅草や巣鴨といった街で外国のオシャレな食べ物

は売れない。その町のイメージや集まる人の特性

にあったものであることが重要だ。


出展料については

安ければ1日2000円前後から一等地で約1万円が相場になっている。


参照:軒先ドットコム


屋台ビジネス開始の流れ


取り扱う食べ物を決める

※管轄の保健所によって扱えるものがことなることもある

車を用意

※購入の場合、調理設備を含め約100~300万円のコストが発生

車の許可取得

※陸運局に申請して、構造審査を受ける

保健所の許可取得

※食品衛生責任者の資格、営業設備の配置図などの許可が必要

営業場所を探す

※一般道路に出店する場合は、管轄の警察署への届出が必要。

営業スタート!!











本田宗一郎

「やってみもせんで何がわかる」

J・アイゼンバーグ 映画「ソーシャル・ネットワーク」主演

「お金や名声、権力より創造的であることを何より大切にする」

その点は僕もマークに共感できる。


J・アイゼンバーグ

1983年NY生まれ。

19歳の時にインディーズ映画でデビュー。

気弱なオタク青年にふんした青春コメディー「ゾンビランド」(2009年)で

メジャーでも注目。

オフブロードウエーの舞台への脚本執筆、作詞・作曲を手がけるなど

自身も多彩な表現者。