大阪アウトロー物語~女囚の果て~ -16ページ目

そうかーーーなるほど。

壊される前に壊さなアカンって・  ええ加減やめよーや

 きついって  言うてしまったら、キツクナルカラ。
だから、ブログから遠ざかるわーー
本音が  このごろ  わからんくなる。




暗い内容も  平気でかけてた昔は、結局 シ○ブが、かなり効いてたんやねーって思う
浴びるほどに  イッてた 自分がここにも  過去記事として
しっかり残ってるもんwww


今は  暗いねー  こりゃ  書けんわって
毎回  躊躇して  記事を 消してしまう事が多い


どんな自分だって  すべて自分やカラ
ここには  何書こうがぇぇやろ。って 思うのに
書いてて  自分にむかついてきたりするねんなーーー







だから、
うーーーん  ( 一一)  まだ大丈夫じゃね?  って 言ってみたりして誤魔化して
2か月。




嘘に嘘を  重ねないと、踏ん張って生きていけない環境はさすがに しんどぃ。


懲役に行ってしまった事を隠さないといけない

懲役の匂いだって隠さないといけない

帰ってきても、どんなに 前向こうって 顔をあげても 自分のしてきたことは やっぱ
変わらない事だってあるのも事実で。

隠さなくても、いい人たちには
同情されたくない

だから、言えないことも  やっぱあるし。




冗談でも、
言われると  取り乱しそうになる過去


あかんなー


子供のこと?
地元のこと?
旦那のこと?
自分が傷つけてきた人らのこと?
めちゃくちゃにした、自分の事?



忘れようとしてたん?
自分に都合が悪いから?
違う自分になりきろうって  まさかしてるつもりなん?




そんな 簡単じゃないってわかってる。

周りが 冷や冷やしながら 心配そうに見守ってる事もわかってる

だから、私は  踏ん張る




それくらいは、まだまだ  全然  できるんよね。
かなり、きつい感じの場所しかなかった自分の過去からしてみれば。





でも、嘘ばっかりの 毎日が こうも、まぁ 続くと



本当の自分って  あれ。。。?
どれやったっけ?

って わからんくなってきたりして。






施設にも  嘘
職場にも   嘘
紙面でさえも、たまに   嘘。
話してても、嘘が面倒くさくて その場から 消えたくもなる。






わかってるで?
今だけやって。
たぶん、あと少し  やってことも。



焦るな?
いや、焦ってないし。
じゃぁ  何かね 
 この 自分がわからんくなってる感。


たぶん  怖いんやと思う
隙間に入ってこられるのが。






焦ってるんじゃなくて、なんか  
そんな びびってる自分が  異常なほど 悔しい感じ




人一倍、弱虫やし。
まじ、怖がりやから




傷つけられるのが  ほんっまに  ほんっっまに
怖いから


傷つけられる前に  相手や環境を 自分から
めちゃくちゃにしてきた。



取り返しのつかないことを、全神経を使ってやってきて



よかった。。。
あーーー怖かった!!


って 安心してた。


先に傷つくのが、怖い


裏切られて  あのときみたいに
一人、ポツンってなって
泣いても 大声で 叫んでも 暴れても 

もう、誰も 来てくれなくて

ずっと、広い部屋で  震えてた
 あの瞬間を  思い出すのが 本当に怖くて 。
ただ、それを もう絶対 思い出したくなくて
それは、もう2度と 絶対絶対 戻せないことだし
戻らないって決めてた。



そうなるまえに、自分から壊さなきゃ!って
そういうことには、人一倍  敏感やった


壊される前に  絶対自分から  壊さなきゃ。。。



そう  いつの間にか  自分の中に
根づいてしまった、本当の自分で


  これはもう  あきらめるしかないと
ずっと  思ってたねん  私。





あーー  やっぱ 私、



結局。。。まだ 


 自分のこと



許せてないんやねー。って 思う。



自分を  痛めつける事で、ずっと 心のバランスを保ってきたから


普通な生活を 送ろうってしてる 自分が不憫でならなくなる。



もう  そろそろ



自分を許してもいいんじゃない?
楽に生きたって  いいんじゃね?













彼は  今   何を思って  生きてるんやろう。。。。?

















それが知りたいだけなのに






それを、知るのが    一番怖いっちゃんね。。。。。


















幸せになっても、いいんですか。。。?私

眠ろうか?起きてよか。

こんな時間に目がさめた。。。もうマジで最悪



今まで部屋一緒やった子が つい何日か前に出て行ったから、目が覚めても 一人。


これは、非常によくないわ。。。


どうやら

一人は、やっぱり まだあかんらしい


日々、時間に追われる事で自分の中のマイナスの感情をただひたすら隠し誤魔化してきた


怒りや 妬みとか 寂しさは特にメッチャ神経質過ぎるくらいに敏感に隠してるつもりで。


だから、眠れなかったり
こんな時間に目が覚めたりしたら





怖くて焦る。



眠剤すら飲むのを躊躇する自分に
逃げ場も逃げる方法も、選択肢さえ
無くして、ただただ
眠れますようにって
まだきてもいない フラッシュバックに怯えてる。



フラッシュバックっぽいのが
大概、3~4日に一回 この頃あるから
実はかなり キツイ



隣の人の寝息が聞こえるとか


メールとLINEで 誰かと繋がれてるとか


廊下を誰かが歩く音とか


好きな人のブログを見に行けるとか



何かして 何かを聞いて 何かを見つけに行こうと出来るうちはまだいいけれど。


それさえ、できなかったりしたら
正直、シンドイ



自分が築き上げてきたことさえ 疑って

自分の心に 自分の疑問が集中的に攻撃し始めると

今まで自分が座っていた居場所すら
疑問になってく。





ワタシ ナンノタメニ ココニフンバッテルンヤッタッケ。。。。?




朝まで 怖いから 今日も誰かを叩き起こそうか?



とにかく、一人が嫌い


一人になった方が落ち着くくせに
1人ぼっちが 嫌い。


忘れたいことは ヤッパリ
忘れたいし。


思い出したくないことは
ヤッパリ 隠し通していけたら
絶対そっちが楽。


無理に向かい合ったり
無理に対話しようとしたり
出来ないのに 大丈夫って言ってみたり

キツイのに 気のせいだと。。。
自分を殺すことは 自殺行為に近い


分かってるねん
自分がただ 今は弱ってる時期だって事ぐらい。


分かってる。
自分で自分を 追い込んでるだけって事も。


実は 問題はシンプルで なんっちゃない事だって事くらい。




明日 もしかしたら
私 この布団で寝てないかもしれない


明日 もっと 塞がってるかもしれない


あの人の言葉も
あの子の言葉も
あの時の意味さえも


明日になったら
今日感謝して、今日一番嬉しかった
全ての出来事を


違う 意味に 捉えて
真っ向反対の、ただの怒りで
いっぱいかもしれない。


満たされてたはずの思いが
枯れてしまって


喉が渇いてるのに
塩を一気に流し込むような
自虐行為


そんな、いろんな
安心して満たされ終わったはずの
色んな感情を わざわざ
腹の中から引っ張り出して
いつのまにか 真っ黒に塗り潰して行くような感覚に ウンザリしたりして。



また?
なぁ?まだするん?
もうェェやんかって。





それじゃあ 満たされへんはずやわって

満たされへん?
満たされたかったん?
ウケるー
キモーい



って 自分の体がバラッバラになるのが
正直一番しんどいん。

そうなってくるとなーー



かなん。



私に 投げられた
あの人の救いの一言が
一気に悪意のある言葉に変わって


救い様のない自分に変わる






iPhoneから送信

財布盗難  救急車  かこいーーい研修生とわたしの乳首

お久しぶりです   恋です







やっと、あったかく  なった気がする





3月に出所して、咲いてる桜は今まで、見たこともないくらい





くすんでみえたわ。





私が余裕がなかったからか   それともホンマにくすんでいたのか・・・







自分の心が見えた春でした。




いつの間にか、桜は散り




もう出所して2カ月が経過したで(-_-;)







熟女のバイト?





ええ。はい。
行ってきました






しかも  私






【M側】・・・・・・。





ばかやろう!!!!Y(>_<、)Y








MはMでも   本格的やんけ。





でっかい   でっかい   鞄持って
大都会の  ビジネスホテルへ





ハケーーーーン  DASH!  されておりました。







こないだの  かゆいかゆい  蕁麻疹・
あれ   






仕事が  嫌過ぎての  拒絶反応らしいw









カゼそして。それをきっかけに





熟女さんは、終了。






しかし、寮には仕事してることになったままなわけで。









はい、次は?






しょぼん
体調はボロボロなまま  色んな  アルバイトを試みるものの





とうとう、ストレスから
狭心症の発作が3年ぶりに到来!!ドンッ







寮まで来ましたよ
救急車が。





誰やねん   呼んだん。





こんなもん、いっつも救急車が来てる間に
治まってまうねんあせる



せやから、狭心症の発作の時  救急車の中でいっつも
むっちゃ  きまずいねん・・・







まぁ
懲役のニトロがちょうどなくなってたから、しゃあない行くか・・・













心の声。







若干・・・・いや
完全に歩けるほど  発作がおさまっとった私








せやけど、先生含め   寮のみんなが
ごっつい  心配そうに見守る雰囲気のなか









【これ・・・もしかして   歩いたらアカンパターン??】







的な。。。笑









しょうがない
なんか   タンカみたいなんで   運ばれとこう。。








「いちにぃーーーのぉーーーーーさんっ!!!」















・・・・・・・・(´・ω・`)ダイジョウブナノニ。















ほんで、結局  病院に着くころには
発作が治まってるどころか   









研修生の若い若い  オニーーーチャん  7~8人にベットを囲まれ
ノーブラで来てしまった  自分にひどく後悔する余裕があるほどまでに回復。(´д`lll)








【乳首・・・・めっちゃたってるやん  私   (///∇//)】






で?





結局  寮の先生とタクシーで帰ってきたんやけどな。









そんな事があり、それなりに生活してたのにむかっ
今度は、寮で   財布盗まれたがな!!







しかも犯人  ワカッとるのに
証拠がないとな?刑事さん。







被害届に現場検証に   指紋採取。






更新したての免許証に  保険証に キャッシュかカードに
あんなのやこんなのが  いっぱい入った  マイクロSD7枚に印鑑



そして・・・・






ニトロ叫び!!!









返せ!!
ばかもの!
ばけもの!








「先生!? 犯人わかっとんのに
なんで、詰めたらあかんのです?  指紋採って 被害届だしたかて
そんなんで、アイツが まんまと捕まるとは思えんわパンチ!
一回  私に本人と話させて!!    もう あのシレーーとした顔見てると
私、次は  絶対傷害で  また刑務所引き戻しなりますわ!!


そうなったら、誰が責任とってくれますのん?  あいつ、今すぐここに呼んでーや先生パンチ!!!」















めっちゃ  言うたった。
だって  同じように寮で生活しとった  おばはんが犯人なんやもん  (#`ε´#)。









ずっと、まだしばらく  寮を出るまでは毎日毎日顔合わせンといかんねんで?






黙っとれるかいむかっ!!







ほんなら、なんて言うた思う?  寮の先生。










『落ち着いて  恋さん。
まだ、ハッキリ   あの人が盗んだと分からないじゃないの
でも、ほぼ  100パーセントに近いけれど・・・
ここは、刑事さんに任せましょう??
あんまり、事を荒立てないように。』


















┐( ̄ヘ ̄)┌   はぁぁぁぁぁ???














「なに悠長な事言うてますのん!? どんだけ  大事なものが入ってる思うてますん!?
中身だけでも  返してもらわん事には私  生活できませんわむかっ














いやいや、大袈裟ちゃうで、ほんま。
事を荒立てたくないのも  分かるけど  なんなんそれ??
キャッシュカード作ったばっかりやで?
銀行印も入ってるんやで?
免許証更新いくらかかって  再交付に又 お金かかるんやで?






゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o   バリ  むかつくー!!キぃーーー!!






『で?  幾ら位入ってたの??現金!? 今お金ないんじゃないの!?』















( ゜∋゜)  いやぁ  銭は3円くらいしか入ってませんがね。ええ。















目何か?

















先生 『 (゚_゚i)  え?  3円?』












恋 「ええ。3円」












先生 『じゃ・・・じゃあ・・ (゜д゜;)
 あ!そうそう
  キャッシュカードよねっ   ?  大金ならちゃんと 刑事さんに言わなきゃね』















恋  『ええ。  言いましたともビックリマーク  そんなん  ソッコー言いましたし  銀行も3件とも止めましたむかっ!!』











先生  「いくらくらい?」






















それぞれ100円ずつです  (`∀´)!!ドヤっ!



















(・ω・)/  だって
 作る時  お金いるやんか。





でも、お金ないやんか。








でも、大金やんか






ナナコカードにも700円もチャージしとってんからな!1




ふん。







先生、なに   ?   その   ちょっと残念そうな顔。










ふん。ヽ( )`ε´( )ノ!!!


















犯人よ!   罰が当たるがいい!!!




















じゃねーーーーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ  






大阪アウトロー物語   【第1章の5】別れと証拠

大阪アウトロー物語  【第1章の4】風俗と母親と嫁。そして一人の女

大阪アウトロー物語   【第1章の3】17才…もう一度

それは別れた旦那だった

 

精神的にも肉体的にも無惨にバラバラになった私の心は





いつの間にか

 

『不安だけ』

 

に なっていた。
 















気が付けば病院の電話から



しゃがんで泣きながら

 

 

助けてよ…

 

 

そう言ってる私がいた。

 

 

一年ぶりの
旦那との再会。

 

 

 

顔をみるなり安心したのを今でも
鮮明におぼえてる

 

 




誰にも言えなかった。




言いたくなかった。




言えなかった。

 












旦那は、病室までいくなり
すぐに 子どもを抱きかかえ

 







子供に頬擦りをして。
おむつで丸まった、子供のお尻を  ぽんぽんと
優しく大きな手で、触りながら ニコッと笑った。






不思議そうに  丸く大きな瞳で
自分のパパを見つめる  子供。














『・・・・・お前
少し痩せたんちゃうか…?』

 

 

 

そう言って私を見て言った旦那。

 

 

 
一息溜息をついた後






旦那は言った。











可哀想に…

こんなちぃちゃいのに

 

一人で頑張ったんやなあ
ごめんなぁ、、、



ごめんごめん。。。






 

 

チビの顔にほおずりしながら旦那が言う。

 

 

 






この日から






また、私たちは
半同棲みたいな生活が始まり

 

 

若い二人は



若いなりに







『今度こそは子供の為にも自分らの勝手で別れたりなんかしない』

 

 

 

そう 約束し

 

私も彼をちゃんと旦那として認めよう

 

 

愛して一緒になったんやから
きっと修復はまだまだできる…

 

 

 

そう思っていた

 

 
大丈夫って、思い込んでた。











でも、今思う…

 

 

あの頃

疲れ果てて、逃げたかった

 

 

でも逃げる場所などなく

 

旦那に負けたくないって






立派に育てあげてみせるって

 

 

そう決めて。

 

何があっても

 

助けてくれとは言わなかったし

 

居場所もなかったし。



誰にも、電話さえしなかったのに

 

 


 

 

そんな気持ちに



迷いも嘘も無かったはずやのに

 

 

少しづつ、又





わたしたちは・・・

 




いや


わたしが・・・

 

 

すれ違い。





 歯車が又 ガタガタと音を立てて狂いだし

 

 

「離婚」

 

 

 

こればかりが



結局、又私の最終の目標となっていた。

 

 

何度も





「あかん。あかんあかん 子供のため」

 





そう思ってやって来れたのに






夫婦性格の不一致ほど、変えられないものはなかったように思う

 

 

私は、今度離婚したらもう 3回目は無い

 

 

そう分かっていながらも、もう




その気持ちを止められるものでは
なくなっていた。

 




着々と離婚に向けて動こうとしていたのです・・・・

 

子供は三才になろうとしていた。

 

 

託児所ではなく
保育所にも運よく入れ

 

元気に毎日通う様になる。

















私は





過去をワザと振り返らないように封印していたた為


過去の記憶を開けようとすると



吐気や頭痛

 

呼吸がバラつき 指が震える。

 

だけど まだ





まだまだきっと 私は逃げてるから、

 

いつも逃げて来たから。






ここでは 向き合いたいって。向き合わんとって思う…

 




弱い自分と。

 

 

 

そして、ずるい自分と


















決別するためにも。。。。。。。。













【次回   風俗と母親と嫁。そして一人の女】

大阪アウトロー物語  【第1章2】 16才…小さな命



16での出産は正直


反対も多く、よくあるパターンだ


すぐ離婚する事となる。




 

そんな言われ様での出産には、何の抵抗もなかった。




当時の旦那を愛していたって言うたら嘘になるけど。

 





出産してわずか3ヶ月で離婚した。

 

 

そうなるであろうと




恋の中では結婚前から決まっていた。
何かストーリーに近いものがあった様に思う

 

 

離婚は一方的に私からだったので旦那はなかなか判を押さず

 

私は、実父しかいない実家にひとまず
子供を連れて帰った

 

 
実家に帰った頃は
恋は17歳 子供は1歳になろうとしていた。

 

ようやく離婚が出来たのはええけど
実家にずっとおれるわけもなく。。

 

 

 

 

なぜなら、おとんは恋とそんな年も変わらん彼女がおったから
私は正直、家に居づらかった。

 

どうやって金を工面したかは定かではないが





当時、実の姉が
 大阪の旭区に住んでいて



結婚もして恋の子供と1ヶ月しか変わらない
女の子も出産していたこともあり

 

姉の住んでいるマンションの1階下に住む事にした。







慣れ親しんだ地元を出るのは
かなり気が引けたが、旦那が同じ地元にいるのが



なんとなく、まだ若かった私は



「嫌やったから。」ただそれだけが、地元を出る理由にしてたんやと思う。




 

引越しの荷物も殆ど何もなく 


子供と


恋と


小さな、手荷物だけで

 





  「本当の母子家庭生活」がはじまったんやけど。。。










 

 恋はまだ17歳。

 

 
何をするにも、大変な



そして、中途半端な年齢やった。




ある時、子供が肺炎になりかけて入院

 

同時に
私は、おたふく風邪になり




別々の違う病院に別々に入院することになった。

 

子供の見舞い。
 




世話がしてやれない。。。

 






無理やり  高熱のまま
私は、、先生が止めるのも聞かず



パジャマのまま退院して



タクシーに飛び乗り


急いで子供のいる病院へ行ったが

 

そこで 







目を覆いたくなるような光景が

 

私を襲った。

 







「なんでなん?  


ちゃんとやってるのに。。


ちゃんと、この子と生きていこうって頑張ってるのに

  なにが?


何が  あかんのんよ、、、、。

もう・・・限界やよ。。。


どうしたらいいんよ・・・・??」

 





 日中は


子供が泣きやまない。


私は必死に抱きかかえる。




でも、、、、
あやし方さえ分からない。


夜は
年齢を偽って、ラウンジに働きに出かけ



しょうもない
職場の女のいびりに耐え

 

 

明け方帰宅したと同時に
夜鳴きの子供をあやす。


17歳




母親のいなかった恋は、子育ての意味さえ
きっとまだ





理解さえ  出来ていなかったんだ。




寝る間もなかった、そんな生活。



お金も



家具も



服さえもなかった

 

 




こうして
病気をして





別々に入院して

 

 

初めて 














「限界や・・・」

 

 

そう




思った。

 

 




















細い細い腕に何本も刺されていた




点滴の針。

 




親が




身内が




完全介護できるならいいのだが




私は入院してるし





姉夫婦も働いている。


誰も見て  あげられない子は

 



暴れても
点滴が、ずれたりしないためにもと言う理由だけで





ベットに括り付けられていた。。。

 

 




「おどれら!!
我がの子でもこんな事できるんかぇ!!
何なら?!  コレは!?」

 

 














悔しかった。






情けなかった。













自分は間違えてる





でも、どうしたらよかったんやろう。







 本間に悔しかった。

 






自分勝手に離婚して犠牲になってるのは

 

 

 

 

  この子。。。

 

 

 



病院の公衆電話で



へたるように、しゃがみこみ

 

 













「たすけて。。。。もう  無理や!!
このままやと私ら死んでまう・・・  助けて。お願いや・・・」

 

 

そう 







電話していた私 離婚して初めて
弱音がでた。

 

 

「どこにおんねん?!」

 

そういって  
飛んで来た人・・・・。





































【次回 17才…もう一度】

大阪アウトロー物語   【第1章】小さな命

大阪アウトロー物語




[01]幸せ…平凡な家庭崩壊


[02]16才…小さな命


[03]17才…もう一度


[04]風俗と母親と嫁そして一人の女


[05]別れ…証拠 1








 

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 [01]幸せ…平凡な家庭崩壊










 

私は…

 









平成17年

 

1月まで子供と二人幸せに暮らしていた。

 

ちゃんと母親だった

 

母子家庭やったけど

 

今の生活なんかとは
逆転の




本当に幸せに暮らしてた。

 

今思えば本当に神様はいるんだろうか?
なんてクサイ言葉もいいたくなるくらい

 





あの時は恵まれすぎてた様に思う。



 

 

16歳。。若くして産んだ我が子






苦しくても辛くても1人で育ててきた10年間。。

 

 








あの子が笑うだけで全ての疲れが飛び

 

 

何だってやってこれたし、なんだって
乗り越えてこれた。

 

 

 

一瞬にして全てを失った今。。

 






私は過去を振り返る。。





 

夢なんやないやろうか?

 





今もまだ現実をちゃんと受け止められない自分が居ます

 






ここに少しずつ
書き記す事で




私自身が、もしかしたら

 





今の現実をちゃんと受け止められるかもしれん。。

 

だからここに書いていこうと思います

 

 



 

~平成8年  夏~

 








私は16歳という若さで男の子を出産

 

すでに一人だった。




産むのも一人。



退院も一人。




一人は慣れてた

 

この頃から。







新婚生活


結婚生活なんてすぐにピリオドを打つ事になる。

 





16歳

まず お金がない!


実家がない!


頼るとこもない!!

 

私はまだ




2才にもなってない我が子を託児所に預け

 

水商売をするものの



思いどうりには行かず現実の厳しさを思い知らされることとなりました

 

 

 
【次回 16才…小さな命】
 

 

 

 












暗い話で  ごめんやで?

おとついで、出所して、やっと1カ月が過ぎた。


やっぱり、そこそこ焦ってるのか  今も体調は悪くなる一方や

自分のしてきたことが、いま  、まとめて一気に返ってきてるんやろう



フラッシュバックはもちろんの事、鬱 のぼせ 吐き気 妄想 勘ぐり


シラフの割に結構  オールスターズで私を襲うぜ!


安定剤いって眠剤いって シ●ブいってって、ちゃんぽんは、当り前やった3年前。


今は眠剤もやめ  安定剤すら飲んでなかった今、やっぱ安定剤は必要な事を身体が知らせてくる。


ほんまやったら私、薬物依存の治療をしっかり受けなアカン身体やのに




なんか、それをやってしまうと
ほんまにアカン感じになってしまいそう。




でも、毎朝  「逃げたろかいの 今日こそは」的な気分が日々強くなって



仕事に行っても、ほてったり  極度の緊張と不安にが襲いに来ると

もう だめ。


一歩も前にでれんし、震える



弱い!!  甘い!!  結局一緒!

って、もう一人の自分が言うけど


あほか。まだ出所して1か月やぞ?  ゆっくりせんと又過去と同じ失敗になるんぞ?


って 頭がパニくるねんな


コレマタ厄介┐( ̄ヘ ̄)┌





1日仕事に行っては、体調不良



また休んで2日いったら  救急車



あ。そうそうww



救急車で、運ばれてんロケット



狭心症の発作で。




ええーーー!!



心臓悪いんやん!?



って?




ww



せやねん。  過去に悪さしてたからか


この、ブログのどっかにも  病院に狭心症の検査にかかった記事


過去に載せてる思うけど


探しきらんから  リンク貼れんかってん。



どっかあるねん。うん。




そうゆうことで、やっとこれ書いてて  涙も止まったから



そろそろ、アウトロー物語  1章から書き直そうって思う。




しかし、私



ほんま、知らん土地で一人で何をやっとんやろう。。。



いっぱい  心配してくれてるひと居てるのに




なんにも、進歩せん私。



そろそろ、爆発しそう、って思ってたけど




周りが、どんどん  ポン中に戻っていくのを見るたびに




「私は  それこそも、余裕ないっちゃんねーー」って思える。




ポン中の時、本当はやりたかった事



会いたかった人



言いたかった言葉



まだ、私の中で  そのまま残ってる。




それらを やり遂げるまでは



絶対、黒くはならない。



なってたまるか。って思う。









生き残ってみせるわぃって。








ごめんなーーー




落ちも笑いもない  ブログで。





でも、ここしか居場所がない  さみしい恋なのですわ





面白い話??

















めっちゃある。www









でも、気分は全くのりまへんカゼ









なので、またねん!!






大阪アウトロー物語    




これから、しばらく  書き続けます。




暇なら  のぞきに来てなぁ



1章からやから   



読んだことある人も多いやろうけど




ベースの記事をキッチリ  マイクロSDに保存して


懲役に行くから

毎回、それだけが  私の総財産になって


手元に返ってくるねんww






え?  総財産?


って思った人!






私、作家になるづらよ  www















目なにか??














wwww







ばいばいーーー!!