婆娑羅堂へようこそ

ここは限られた人だけが 訪れることのできる 不思議なお店

人生はめぐりあわせの繰り返し

今日はどんなめぐり逢いがあるんでしょうか







今日は髪の毛についてのお話。

婆娑羅堂の商品を使われている方に、
使用方法の中で注意していただきたいのが、髪の毛。

婆娑羅堂の商品はお水に濡らしても大丈夫な物が多いので、
入浴の際もつけたまま入られる方が多いです。

そのほうが、よごれも自然と流されますし、
つけはずしにを繰り返すことで、ゴム紐に負荷がかかって切れやすくなるので、
はずす機会が少ないほうが、商品の保護にもなります。

ただ、女性の場合、特に髪が長い方の場合、
商品に抜けた髪の毛が絡まってしまうことがあります。
これに、注意していただきたいんです。

髪の毛というのは、念がこもりやすいものです。

昔から「髪は女の命」と言われるように、黒く長い髪は美の象徴とされましたし、
契の証に、切った髪を送ったり、赤ちゃんの毛髪で筆を作ったり、
怖い話だと、市松人形の髪が伸びるとか。
そういった古の文化から見ても、髪には魂や念がこもると言われているのです。

伝承医学では、髪は体内で起こったことを記録しているといい、
髪の毛は、体内のミネラルと化学物質の影響を受けやすく、
水素やヒ素などの毒素を体の外に排出し、
血液の状態が髪に現れると考えられています。

このように、髪にはいろんな念や毒素などがこもっているのですが、
それが頭皮から抜け落ちたものとなると、
その毛には、もう生命エネルギーも流れていませんから、
念のこもった異物となるわけです。

これが商品に絡みついた状態で放置しておくと、
異物の念が商品のエネルギーを乱す事につながります。

ですから、髪の毛が絡まっているのを発見したら、
すぐに取り除いてくださいね。

いつも使っているヘアブラシ。
抜け毛が絡まったまま放置してませんか?
これも運気を下げる原因ですよ。

こまめにお掃除してくださいね。
婆娑羅堂へようこそ

ここは限られた人だけが 訪れることのできる 不思議なお店

人生はめぐりあわせの繰り返し

今日はどんなめぐり逢いがあるんでしょうか






今日は嬉しいお手紙をいただいたので、そのご紹介です。

去年の暮れ頃に、婆娑羅堂にいらっしゃったその方。仮に麻美さんとしますね。
麻美さんはずっと叶えたい願いがあって、もう10年願い続けていると言われていました。

10年間、ずっと恋焦がれている人がいると。 

10年・・・。長い日々の中で、想いを伝えられたことも何度もあったそうです。

10年あれば、お互いの状況も変わります。
彼に恋人ができたと知っては涙し、別れたと聞いては希望抱く。

縁結びの神社を訪れたり、パワースポットに行ったり、いろんなことをされたそうです。

めぐりめぐって、めぐり合わせで婆娑羅堂にたどり着いたわけです。

10年という長い年月の中で、もう彼への想いが、
愛なのか、意地なのかもわからないと嘆いておられた麻美さん。

そこで、麻美さんにご用意したのは、『セレクト』というものでした。

願いや、持つ人に合わせて土台となる石を選びますから、
出来上がるまで、どんなデザインになるかもわかりません。

出来上がったものは、綺麗なグリーンとホワイトの組み合わせ。
イメージされるのは、クローバー畑の中に点々と咲くシロツメクサ。
お持ちになった麻美さんも、大変気に入っていただけたようでした。

そんな麻美さんから先日届いた手紙には、
今年の5月に、彼と婚約したという内容でした。
クローバー畑で四葉のクローバー探しをお二人でされていて、
彼が見つけてプレゼントしてくれたときに、プロポーズがあったそうです。
とてもロマンチックですね。
お付き合いが始まったのが、セレクトを持たれて2カ月後とのことでしたので、
ゴールまで高速一直線という感じでしょうか。

とにもかくにも、これからも末長いお二人の幸せを願うばかりです。

こういうご連絡をいただくと、私まで幸せ気分をおすそ分けしてもらえるので、ごきげんです。
婆娑羅堂へようこそ

ここは限られた人だけが 訪れることのできる 不思議なお店

人生はめぐりあわせの繰り返し

今日はどんなめぐり逢いがあるんでしょうか







台風が通り過ぎて、今日は久々の青空。

婆娑羅堂がお世話になっている先生のうちのお一人に、ごあいさつに行ってきました。
少し人里離れたところにお住まいなので、道すがら細い木がなぎ倒されているのを見ました。

先生のところには、ご依頼していたものを受け取りに行きました。
手土産に、わらび餅を持っていったんですが、
あつかましくも、ご一緒にお茶をご馳走になりました。

このお茶がとっても美味しくって、すごく高級なものなのかな?とお聞きしたんですが、
そんな特別なものではないとのこと。
同じお茶でも入れる人によって、こんなに変わるのかと、驚きました。

それにしても、夏はわらび餅や葛餅といった、涼しげな和菓子が美味しい季節。

先生のお宅は、かなり古い民家ですが、お庭の手入れも行き届いているので、
古さが情緒的なんですよね。
風もよく通るので、扇風機があれば、自然の涼しさでクーラーもいりません。
私は二度目の訪問だったのですが、とっても居心地がいいんです。

すごくおだやかな気持ちになれます。って先生に言ったら、
昔はもっと強いエネルギーが流れる土地だったそうで、
エネルギーの質ももっと攻撃的というか激しいものだったそう。
だから、昔はここにいるとすごく行動力が増して、力がみなぎるような感覚になったんだそうです。
でも、ずっとそれでは疲れてしまう。
長く住んでいくなかで、少しずつ先生の穏やかなエネルギーと土地の激しいエネルギーが
うまく馴染み合って、今のエネルギーの質に落ち着いているんだそう。

だから今日は、穏やかな気持ちになるとともに、元気もいただいて帰ってきました。

今日のめぐりあわせに感謝。