婆娑羅堂へようこそ

ここは限られた人だけが 訪れることのできる 不思議なお店

人生はめぐりあわせの繰り返し

今日はどんなめぐり逢いがあるんでしょうか







台風が通り過ぎて、今日は久々の青空。

婆娑羅堂がお世話になっている先生のうちのお一人に、ごあいさつに行ってきました。
少し人里離れたところにお住まいなので、道すがら細い木がなぎ倒されているのを見ました。

先生のところには、ご依頼していたものを受け取りに行きました。
手土産に、わらび餅を持っていったんですが、
あつかましくも、ご一緒にお茶をご馳走になりました。

このお茶がとっても美味しくって、すごく高級なものなのかな?とお聞きしたんですが、
そんな特別なものではないとのこと。
同じお茶でも入れる人によって、こんなに変わるのかと、驚きました。

それにしても、夏はわらび餅や葛餅といった、涼しげな和菓子が美味しい季節。

先生のお宅は、かなり古い民家ですが、お庭の手入れも行き届いているので、
古さが情緒的なんですよね。
風もよく通るので、扇風機があれば、自然の涼しさでクーラーもいりません。
私は二度目の訪問だったのですが、とっても居心地がいいんです。

すごくおだやかな気持ちになれます。って先生に言ったら、
昔はもっと強いエネルギーが流れる土地だったそうで、
エネルギーの質ももっと攻撃的というか激しいものだったそう。
だから、昔はここにいるとすごく行動力が増して、力がみなぎるような感覚になったんだそうです。
でも、ずっとそれでは疲れてしまう。
長く住んでいくなかで、少しずつ先生の穏やかなエネルギーと土地の激しいエネルギーが
うまく馴染み合って、今のエネルギーの質に落ち着いているんだそう。

だから今日は、穏やかな気持ちになるとともに、元気もいただいて帰ってきました。

今日のめぐりあわせに感謝。