セキセイの3羽を、2羽または3羽同時に放鳥することはあるのですが、キメちゃん(コガネメキシコ)とは一緒にはしません。

キメちゃんは放鳥してもオット(がいないときは私)にベッタリなので、セイセイには目もくれないのですが、それでも嘴の力が段違いなので注意しましょうと。


しかし、お調子野郎のユウちゃん(セキセイ♂)は放鳥するとキメちゃんのカゴに張り付いて、キメちゃんが近づくと「ゲゲゲッ」といって逃げる、を繰り替えし。

そんなお調子野郎のために落ち着かないキメちゃんが気の毒で、カゴにバスタオルをかけたりしてたのですが、そうすると周囲が見えなくてそれもまたかわいそう。

それで、つきっきりで見ていられる時はそのまま注意して見るようにしていたのですが…(これが甘かった…)


昨日、ユウちゃんがキメちゃんのカゴに張り付いて逃げたあと、別な場所でピョンピョン跳ねて遊んでいた足元を見ると……血痕!!


がぁあああああちょっと足見せれーーーー!


…左足の裏に2ミリくらい、噛まれて切れてしまっていたようです(ー'`ー;)

心配はしていたのですが、まんまと予想とおりの事故。

うん、キメちゃんは悪くないんだよ。ちゃんと見てなかった飼い主が悪いの。

ごめんよ<ユウちゃん&キメちゃん


本人、噛まれた足は気になるようですがいたって元気で。応急処置として消毒と、止血のために小麦粉をつけて様子をみることに。

(病院へ、とも考えたのですが移動中のストレスで暴れたりして傷を広げてさらに出血する心配があったので、とにかく血を止めるのを最優先)


えさ入れのあるところまで降りなくてもいいように、お気に入りの止まり木のそばに粟穂を1本の大サービスをし、昼間でも布をかけて安静モードで。

(粟穂を止めている目玉クリップに発情とかね、アンタ怪我してんのよ…)


そんで本日。血は完全に止まり、傷もうまくくっついたようで、彼も足を気にすることなく元気いっぱい。


まったく安心しました。(昨日の段階ではちょっと覚悟したとか)


そんで。キメちゃんには悪いが対策たてました。


にわかインコマニア-対策
キメちゃんのカゴを囲むようグルリっと0.3mmの薄い透明ビニールシートをクリップでとめてあります。これはセキセイチームの放鳥のときだけ取り付けます。

キメちゃんはセキセイチームが騒々しくてもまったりと自分の時間を過ごし(笑)

ユウちゃんはビニールに滑って「アレレ?」となっていますが二度とこんな事故は起らない、はず。


早くやっとけばよかった…

そんな大反省する休日でございました……