お花見&虹色の硝子試写会 | Dropkick

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ブリミュ、テニミュ関連だだもれ日記。

本日は立川の昭和記念公園でお花見→夕方から「タクミくんシリーズ~虹色の硝子~」試写会だった。
どう考えても花見だけにしとけよJKなんだけど、試写会に行く事が先に決まってたので仕方がない。

まず11:30に立川に集合して、お花見してきた。
メンバーは高校時代の同級生10人+チビッコ1人。
このチビッコが4~5歳なんだけど、超美少年で!ハーフみたいにハッキリとした顔立ちでかわいいのドキドキ
しかもなぜかツンデレ属性で(笑)
ペコちゃんの棒がついたチョコをあげたら
「こんなのいらないよ~!」
と言いながら、後で食べてたり。
あ~写真撮ってくればよかった!

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みんなお握りやらピラフやら作ってきてくれたラブラブ
私は手ぶらで行きました…スマン。

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さらに桜

桜と子供とおいしい料理で大満足ドキドキ

同級生とは近況報告やアニメーターの友達がいるんでアニメ業界の話と、恋バナなんかも聞いてきた。
あと、同人誌をやってる子のジャンルが銀魂→ダブルオーに変わってたよ。

14:00に私だけ早々に抜けて試写会へ~。
なぜか試写会は永田町。
場所柄なのか、ミサイル問題からなのかやたらと警官だらけ。
皇居が見える会場で16:00から試写会スタート。
まずはスクリーンに「愛の言霊」と「そして春風にささやいて」の予告が流れて3mm浮く私(笑)
だって、まさか大画面で徳山のアニキとヤスカのチューとか!ビックリするっちゅーねん!
「そして春風に~」の予告は久々に見たけどやっぱりギイ(753)の「オイッス」ポーズと、相葉に笑ってしまう。
その後トークイベントスタート。
参加キャストはマオ、大ちゃん、タッキー、バッシー、ピヨ圭、監督。
とにかくマオとピヨ圭がテンパリ過ぎてて面白かった。
司会のお姉さんに「自分の演じたキャラと似てる所と似てない所は?」と聞かれ、マオが「自分と似てる所は照れ屋な所で…あと他に似てる所は…似てる所…似てる…」とフリーズしてしまい、お姉さんに「自分と違うところを言ってもいいんですよ!」とツッコまれてたり(笑)
ピヨ圭は見所を聞かれ「前回は斎藤ヤスカくんが演じてた役で、前回とはかなり設定も違うので…違うので…えー違くて…」といきなりテンパりだし、大ちゃんやタッキーに「何回違うって言うんだよ!?」「大丈夫か?」と聞かれ「少し時間をください!!」と更にテンパってた(笑)結局最後まで「違うんですよ~」と違う推し。
あと大ちゃんがラブシーンについて聞かれ「マオのことを女の子だと思って演じました」と回答。マオが可愛いので会場は満場一致な空気だったんだけど、それを聞いたマオが「僕も大ちゃんを女の子だと思って」と言い出し、途端に会場中騒然。しかも発言した本人はなぜ会場がざわめいたのか気づいてなくて素面だし。多分会場に居た人は「あんな女子いねーよ」もしくは「あんな女子いやだ!」と思った事だろう(笑)
ここでの正しい解答は「僕は女の子の気持ちで演じました」だと思うんだけどどうだろ?
本人が気づいてないので、司会のお姉さんが再度確認。
「渡辺さんを女性だと思って演じたんですか?」
最初はキョトンとしてたけど、段々自体が飲み込めたらしく「あ!」という顔になるマオ。
マオ…もしかしなくても天然?
しかし顔が可愛くて天然って!無敵じゃないか!

トークイベントの後、脚本とサイン入りポスターが当たる抽選会があり(私はハズレ)、そして本編上映へ。
そういえばステージから去る時に大ちゃんが753発祥の「オイース」ポーズをしてて、てっきり本編でもやってるのかと思ったら全くそんなシーンはなかった。サービスだったんだねアレ。

で、本編感想。とりあえずビックリしたところを箇条書きで(ネタバレあり)
・たけし(バッシー)の死因が下血じゃない(原作ではエチした後の下血により死ぬらしい)
・たけしと森田君(可愛かった)はプラトニック
・恋人同士ですらなかった!(両想いではあるんだけど…)
・死亡原因は持病(筋肉が徐々に硬化していく病気)
・かなり感動作に仕上がってた
・たけしと森田君のストーリーは良かった
・一方その頃…
・タクミくん(マオ)は初めての嫉妬に苦しみ
・タクミに嫉妬されて密かに嬉しいギイ(大ちゃん)
・前作に比べキスシーンがやたらとある(エチシーンの抜かして4~5回)
・タクミを自分のベッドに誘うギイ。「一緒に寝ないか」って明らかにシングルベッドで男二人は狭い。
・タクミがベッドに来たのを良いことに上にのっかるギイ。やる気満々
・最初タクミが拒絶したら「このままじゃ今夜は眠れない。クタクタになって寝てしまいたいんだよ!」と言うギイ。なんかオヤジっぽい
・エチシーンが長い
・た…体位を変えるな!!!(正上位→バックって感じで変わってた)
・ギイのエチがなんだかねちっこい!
・さすが27歳
・タクミ…ギイの下唇をはむなwww
・17歳なのに頑張った!
・どう見ても援交にしか見えません。ありがとうございます。

こんな感じ。あとどう見ても大ちゃんが高校生に見えなかった。ついでに私服のタッキーも高校生には(以下略)
ふと思ったんだけど大ちゃん=手塚、マオ=菊丸、タッキー=大石だから、マオがタッキーに大ちゃんについて相談してるシーンはテニスに置き換えるとちょっと面白い。

そしてニコ厨的にはエンディングテロップが流れて驚いた。
エンディングテーマがゴムだ~~~!
ゴムを知らない方へ。
ゴムとはニコ動で人気のある歌い手さんの一人。
ダウンオススメ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3673601

ゴムのブログ見に行ったら「エンディングテーマに採用された」と書いてあって吹いたよ。
まさかBL映画でゴムの歌声を聴けるなんて。

映画としては前回より大分良かった。前回はかなりチャチな作りだったんで。
テニミュファンでコメディーとして見たら楽しかったけど、映画としてはイマイチだったかな?と。

しかしながらやはり大ちゃんが高校生に見えないのが(以下略)