マウントされる女やめる大学 -70ページ目

マウントされる女やめる大学

どんなに自己肯定感が低くても
熱量集中心理カウンセラー☆マリチャンヌ学長が
あなたの人生を文明開化!
人生の照明を当ててみせます!

「こうあるべきだ、強め」から

「そんな自分をゆるしてお金持ち*」

 

 

優雅な星へ導く

お手伝い心理カウンセラー・

マリチャンヌです。

 

 

 

 

わたしは現在、心理カウンセリングを通して

心のボタンの掛け違いをゆるめてほぐし

 

未来を思い出すお手伝いという

お仕事をさせていただいています。

 

 

 

 

心が鳴るから、お金を出して手にいれた

食器、服、アクセサリー。

 

 

それなのに、使うことなく

時々取り出して

眺めるだけのための物になっていた。

 

 

あなたは、そんなこと

ありませんでしたか?

 

 

 

 

かつてのわたしは、

すてきだなぁと勇気を出して買ったのに

 

 

「分不相応かも」という気持ちと

 

「使うことで消耗していく

失うという損も感じたくない」が相まって

タンスの奥にしまいこみ

 

 

旬が終わりかける頃、

やっと取り出して身につけたり、使い始める・・

そんな癖がありました。

 

 

「すき、の旬」ど真ん中で、

堪能することを恐れていると

 

気づかないこともたくさんあるみたい。

 

 

 

そこで今日は

 

「普通の日でも『わたしお姫様』を

もてなしてあげよう」

 

について書きます。

 

 

最後までお付き合い頂けると幸いです。

 

 

 

 

 

かわいい毛布

マリンカラーのお気にいり。

 

手ざわりもよく

すべすべであったかい。

 

 

『だけどわたしにはもったいない』と

わたしはぬいぐるみに掛けてあげていました。

 

 

わたしのぬいぐるみは

いつも王様です。

 

いつもぬくぬく

夏は爽やかに

心地よく過ごせるよう

気を配っていました。

 

 

冬が来るたび

わたし自身、寒いなぁと・・思う時があっても

自分にはその毛布はもったいないと、

何年も使う勇気が出ませんでした。

 

 

わたしには子供はいませんが

ある日気がつきました。

 

 

ぬいぐるみにしてあげたことは、完全に

父母がわたしにしてくれたやり方です。

 

 

「それ、今ならわたしがわたしに

してあげることなんじゃないかな・・?」

 

 

その夜、思い切って

自分のために使うことにしました。

 

 

 

滑らかで暖かい。

 

「ああ・・なんてしあわせなんだ〜〜・・」

 

 

そしてわたしも

素晴らしいものに囲まれていたり

どっぷりと包まれている状態を

 

 

「いつかのある日」なんて

高い位置に置いておかなくても

 

 

日常のど真ん中で味わっていいんだ・・・

味わい続けていてもいいんだ・・

 

 

噛み締めながら眠りました。

 

とても優しい夜でした。

 

 

わたしはしあわせというものは

本気で味わってしまうと

 

いつか飽きてしまった自分の目の前には

燃えカスのようななにかが残るだけ。

 

 

そしてそこから

失ったみじめさ、むなしさ、悲しさが

現れるのだと思い込んでいたのです。

 

 

そんな世界を見るくらいなら

袖だけ触って、究極まで満足した振りを

していればいい・・

 

 

こんなところにも

無意識のわたしはいたんですね・・

 

 

そして、与えてもらうことを幸せの全てだと

思い込んでいた自分にも出会えました。

 

 

 

"ただ、自分が自分に許可するだけで叶う夢もあるんだ "

 

 

 

それに気づいてから、不思議なのですが

 

 

「飽きる」ということに対して

罪悪感がなくなりました。

 

 

 

自分を満たしながらのおすそ分け

今、どうしたい?を叶えていってあげる日常

 

 

そちらのほうが今のわたしには

宝物です。

 

 

 

「飽きる」と「変化」について

もう一歩踏み込んだ話。

 

暮らしの中で見つけた

暖かい出来事、ふと、気がついたこと

 

さらに掘り下げた

ゆるんでよかったなぁ〜も

 

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