今回は『太陽の法』第5章の最終節となる「そして、黄金の時代へ」からの学びです。一緒に過去から現代、そして未来へと続く物語を追ってまいりましょう!

 

1.文明の共通点

 文明の歴史を振り返ると、数多くの文明が栄え、そして衰退してきました。そこには5つの共通点があります。

  1. 文明には栄枯盛衰がある。
  2. 神は各文明に偉大な光の大指導霊を出してくださった。
  3. 文明が最盛期を迎えると、大異変が起きることが多い。
  4. 新しい文明は古い文明の流れを受け継ぎつつ、異なる価値を求める。
  5. どんな文明も、人間の魂の修行の場として存在している。
 

2.現代文明の挑戦 

コラム]日の出と日没のお話(藤沢地区 柴田 憲男) | おもしろ科学たんけん工房

 現在、私たちが生きるこの文明は、過去のムー文明やアトランティス文明の終焉の時期に似ているのではないでしょうか。科学や物質に偏重し、人心が乱れる一方で、真の宗教指導者も現れています。未来の予測は難しいですが、地球全体での大きな変動が近いことは確実です。

 しかし、私たちには希望があります。一つの終わりは新しい始まりであり、人類は常に新しい希望の楽園、光溢れる文明を築き上げてきました。文明も、人間の転生のように循環しています。だからこそ、「ひとつのおわりは、ひとつのはじまり」という言葉を大切にしてください。

 経典『太陽の法』は、これからの混乱の時代に、私たちへの一筋の光として存在しています。今、日本に生まれている私たちには大きな使命があります。新たな文明の夜明けを迎えるために、私たち一人一人が太陽のように輝くことが求められているのです。過去の大きな時代に生き、仏法真理を助けた魂たちが、今、日本に生まれているのです。

 私たちは大きな時代の転換点に立っています。しかし、その中で、『太陽の法』の光を頼りに、新しい黄金の時代を築いていく使命が私たちにはあります。過去の偉大なる魂とともに、新しい時代を創り上げていきましょう!