幸福の科学二世信者のゆうかです!今回は、私たちの日常に深く関わる「愛」について、大川隆法総裁先生の言葉を通して考えてみたいと思います。

 愛とは、何でしょうか?感じるけれど、形にはできない、不思議な存在ですよね。
参考文献として、大川隆法総裁先生著『太陽の法』第3章2節を使わせていただきます。

1. 愛の不確かさとその確実性

Angel

   人々は愛についてよく考えますが、愛そのものを直接見たり触れたりすることはできません。でも、愛は確かに存在するもの。私たちが愛の存在を信じるように、風もまた目には見えないけれど、木の葉が舞い上がる様子や肌に触れる感覚から、その存在を信じることができます。愛も風のように、確かに存在するものなのです。

2. 愛と神の関係性

Angel

   愛は神に似ていると言われます。多くの人が神の存在を信じてきましたが、具体的に「これが神です」と示すことはできませんでした。イエス・キリストも、自らの言葉や行動を通して神を感じるようにと教えていました。愛も同じで、その存在を具体的に示すことはできないけれど、感じることはできるのです。

3. 信仰が存在する意味

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   人間にとって大切なもの、例えば勇気や叡智、優しさや美、真心や無私など、これらの存在を証明するのは難しい。これらは四次元以降の実在界に存在するもので、三次元の私たちが住むこの世界では証明することができないのです。根本仏や根源神も、超高次元の存在であり、私たちの基準で証明することはできません。だからこそ、「信仰」というものが存在するのです。

 愛や神、そして他の大切なものたち。これらは確かに存在するもので、私たちの心の中で感じることができます。形にはできないけれど、その存在を信じ、感じ取ることで、私たちの日常はもっと豊かになるのではないでしょうか。