幸福の科学二世信者のゆうかです!✨

今回のブログでは、私たちの心の成長と霊的な成熟について、深く考えてみたいと思います!大川隆法総裁先生の『秘密の法』第1章をもとに、私たちがどのように心の修行を積んでいくべきか、一緒に学んでいきましょう💕

1. 私たちの魂の旅

Angel

   人生は一度きりではありません。私たちの魂は何度も転生を繰り返し、経験を積んで成長していきます。この世での経験は、あの世でも引き継がれるのです。特に、「『天使系』の方だと、あの世でも何段階かの試験を受け、イニシエーション(秘儀)を受けないと、上に上がっていけないことが多い」と大川隆法総裁先生は述べられています。天使になるためには、この世だけでなく、あの世でもその役割を果たすことが求められることがあるんですよ。

2. 病気を作ることも消すこともできる心の力

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   人間は生命エネルギーそのもの。そのエネルギーを使って、病気を「消すこと」も「つくること」もできるのです。例えば、他人からの悪意や呪いの念波が集まると、体に病変が起こることも。でも、正しい信仰や指導霊との繋がりを持つことで、これらの病気を消すことも可能なのです。また、新型コロナウイルスによる病状も一種の“憑依”現象だと言えます。

 大川隆法総裁先生は「二〇二〇年に入って、ニュースでは、中国のコロナウィルスについてもやっていますが、コロナウィルスの小さな小さな球になっているものを見ると、それがあのような病変を新しくつくっているというのが、私には分かってしまいます。新しい病気をつくっていることが分かるのです」と指摘されています。

3. 霊的な成長とその落とし穴

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   大川隆法総裁先生の教えによれば、霊的に成長すると、私たちの中に「磁石」のような力が生まれることがあるそうです。その力によって、霊感が強くなったり、他人の心が読めるようになることもあるそうです。しかし、その力を持つことで「自分は特別だ」と過度に思い込むと、霊的な隙が生まれてしまうことも。その隙を埋めるためには、謙虚さや誠実さ、正直さが必要です。大川隆法総裁先生は以下のように述べられています。


 霊道がかなり開いてきていると、要するに〝窓が開いている”状態なのです。玄関のドアはまだ閉まっているけれども、窓が開けてあるので、入ってくることができる状態になっているわけです。自分でこの窓の開け閉めが自由にできないかぎり、霊は入ってくることができます。
 この地上を徘徊しているものには悪いものがとても多く、その悪いものが取り憑いている場合もあるし、悪い想念をたくさん発信している人間も多いのです。
ですから、〝心の窓〟が開いてきて、霊道に近いものが出てきていると見たら、やはり、正しい修行に入ることが大事ですし、「真面目であること」「コツコツと努力すること」「謙虚であること」「正直であること」等は、非常に大事です。


 結局、霊的な成長を追求する中で、私たちが大切にすべきことは「心の修行」なのです。真面目に、コツコツと努力し、謙虚で正直に生きること。これが、私たちが霊的に成熟するための鍵となるのです。

共に、日々の生活の中で、心の修行を大切にして、より高い霊的な成熟を目指していきましょう💖✨