こんにちは!幸福の科学二世信者のゆうかと申します!🌸 

 皆さんは「」と「」の違いについて考えたことがありますか?

 最近、私が読んで感銘を受けた大川隆法総裁先生著『太陽の法』第2章7節に、このテーマについてのとても興味深い内容が書かれていたので、今日はそのことをみなさんとシェアしたいと思います✨

1. 心と魂の基本的な違い

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 大川隆法総裁先生は、「魂と心とは同じなのか、ちがうのか」という問いに、「心は魂のなかの中核部分」とお答えになっています。人の身体の中心に心臓があるように、魂という霊の中に心という中心部分があるとのことです。

2. 心と脳の関係

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 したがって、心は脳の中にあるわけではありません。大川隆法総裁先生の「人間が死んで、あの世に還っても、生きていたときの記憶は、少しも失われません」というお言葉には、多くの人が驚くかもしれませんね。脳は情報の整理棚や情報コントロール室としての役割を果たしていますが、心の存在やその働きは脳だけに依存するものではないんですね。

3. 心臓との関連性

 

Angel

 

 心臓は、私たちが一般的に「」として感じる場所の近くにありますが、心そのものではありません。ですが、心が動揺すると心臓が早鐘のように鳴ったり、悲しみや喜びなどの感情が胸から湧き上がるのは、心臓が霊的に影響を受けやすい身体の器官だからなのです。

4. 心の神秘

 

Angel

 

 心の反応や動きは、大脳皮質の作用だけでなく、霊的な直覚に基づくものです。大川隆法総裁先生の「悲しいときには、ほんの一瞬のうちに胸から悲しみがこみあげてきて、ワッと涙が出るのが普通でしょう。また、思いがけずなつかしい人に会ったら、胸からあついものがこみあげてきて、思わず抱きついてしまうのではないでしょうか。つまり、それは、大脳皮質の作用ではなくて、霊的直覚に基づく心の作用なのです。ですから唯脳論なども、姿を変えた唯物論にほかならず、明確に否定すべきものなのです」というお言葉に、私は日常の中での心の神秘を感じました。

 今回のテーマは少し難しそうに感じるかもしれませんが、日常の中で感じることのできる「」について考えるきっかけになったら嬉しいです!

 今後とも、このような興味深いテーマについて学んでいく予定なので、楽しみにしていてくださいね🌼