こんにちは!幸福の科学二世信者のゆうかです!
私たちは日常の生活に追われる中で、「愛の力」を忘れてしまうことがありますよね。しかし、大川隆法総裁先生の教えを深く学ぶことで、私たちは「愛の力」を再認識し、日常生活に活かしていくことができるます。
そのキーワードが「愛に敵なし」という究極の真実です。では、なぜ「愛に敵なし」なのかを見ていきましょう!
1.愛は絶対の力
愛は地上において、そして高次元の天上界においても、最も強力なエネルギーです。愛の力は排斥し合う力ではなく、結びつける力です。そして、この愛の力は、悪をも包み込む力を持っているのです。
愛とは、私が知るかぎり、この地上では、最大の力をもっております。この世を去った実在界、四次元以降の多次元世界においても、愛は、最大の力です。しかも、次元のはしごを登るほどに、愛の力は、強くなっていきます。
なぜならば、愛の力とは、結びつける力だからです。排斥しあう力は、お互いに弱めあいます。しかし、結びつける力とは、ひとりの力を二倍にも三倍にも強めてゆくものです。ですから、愛に敵なく、愛に向かうところに、立ちはだかる敵はいないのです。(『太陽の法』)
2.愛の大河
実は、私たちの存在するこの多次元宇宙全体は、主の愛の流れによって成り立っており、これを大川隆法総裁先生は「愛の大河」と呼ばれています。この「愛の大河」は、最も高い次元から流れ始め、低次元へと注ぎ込まれています。愛とは、その絶え間ない流れ、そしてその力そのものなのです。この壮大な「愛の大河」を知ると、愛に敵するいかなるものもありえないことが分かるのです。
霊的な目で、霊眼でもって、九次元から三次元までを眺めると、はるかなる高次元に源を発した愛の大河が、巨大なるエネルギーの河となって、九次元→八次元→七次元→六次元→五次元→四次元→三次元へと流れくるさまは、まさしく壮大な景観、一大パノラマです。愛というのは、すなわち、このようにひとつの大河なのだといえます。それは、上流から下流へと流れ出して、とどまることを知らないひとつの力であり、あらがいがたい生命の勢いなのです。愛に敵なし。実際に、この霊的な愛の大河のパノラマを見てしまうと、愛に敵するいかなるものもありえないことが、はっきりとわかります。(『太陽の法』)
3.圧倒的善念
私たちが「敵」だと感じるもの、悪だと感じるものは、実は相対的な視点に基づくものであります。真の愛の視点から見れば、すべては愛の一部であり、圧倒的善念である愛に包まれる中において、もはや「敵」や「悪」は存在しないのです。これを「許す愛」とも言います。
われらは大いなる愛の大河です。愛の奔流です。愛の奔流というものは、その流れのなかに、どのような堤が築かれようとも、どのような大岩があろうとも、どのような大木が倒れていようとも、それを乗り越えていくのです。乗り越え、乗り越えて、どんどんどんどん押し流していく。こういう愛の激流、善念の激流でもって、私たちは進んでいこうと思います。
前に障害物があるから進まないとか、そうしたものではない。それを乗り越えていく。いや、その下をくぐってでも行く。あるいは、横に回ってでも出ていく。そういう大いなる愛の大河として、奔流として、流れていく必要があるのです。
こうするときに、あらゆる悪はないのです。あらゆる敵はないのです。敵と見えるのは相対観にしかすぎません。絶対的な見地からいえば、愛に敵はないのです。圧倒的善念ですべてを包んでいくとき、そこに敵はないのです。(『幸福の原点』)
いかがでしょうか?私たちが日常で直面するさまざまな困難や挑戦、それら全ては「愛の試練」として受け止めることができます。大川隆法総裁先生の教えを胸に、愛に満ちた人生、「愛一元」の世界を歩んでみませんか?
私たち一人一人が真の愛を理解し、実践することで、世界はより美しいものとなるでしょう。
ぜひ、この「愛に敵なし」という教えを日常に取り入れ、共に愛に満ちた日々を送って参りましょう!