今回のブログでは、大川隆法総裁先生が語る「魂の真実」について語りたいと思います。
私達の魂がどのように生まれて来たのかを知り、そして私たち自身がどれほど素晴らしい存在であるかについて学んでいきたいと思います。
参考文献としては、「大川隆法総裁先生著『太陽の法』第2章1節」から引用します。
『太陽の法』という本をまだ読んでいない方はぜひご一読いただきたいと思います。
1. 魂の起源
まず最初に、私たちの魂がどのようにして生まれたのかについて大川隆法総裁先生が教えられています。大川隆法総裁先生は「『超高次元の根本仏の意思により、各次元に、つぎつぎと高級大霊がつくられる』」と述べられています。私たちの魂は、その根本仏の下位レベルで発現したものなのです。
2. 我々と根本仏の関係性
そして、「根本仏とは、あなた方以外の別のところにある他者ではなく、あなた方を存在せしめているところのひとつの高次の意識体なのです」と大川隆法総裁先生が教えられています。これは、「私たち自身も、仏の意識体の一部であり、仏の自己表現のあらわれの一部だ」ということを意味します。
3. 仏の意識と我々の存在
「あなたがた人間の生命体も、仏が自己表現の意思を放棄すれば、たちまちにして、あとかたもなく姿を消してしまう、はかない存在なのです」と大川隆法総裁先生は教えられています。しかし、同時に、「あなたがた個人の生命体も、仏の意識体の一部であるという意味においては、非常に高度な存在だ」とも語られています。
4. 魂の真実とは何か
最後に、大川隆法総裁先生は「『あなたがたは、自分自身が仏の一部であり、仏の自己表現の一端をになっていることに、誇りと自信をもつべきなのです。これこそが、魂の真実です』」と教えられています。そして、過去の宗教や高度な哲学がこの事実を明らかにするために存在してきたのだと説明されています。
5. 魂の真実を起点に
最後に、「あなたがたが偉大なる仏の意識体の一部だというすばらしい真実、魂の真実を起点として、これから、魂のあるべき姿、人間としての生命体のあるべき姿について語ってゆきたいと思います」と大川隆法総裁先生は述べられています。
私たちの魂とは何か、私たちはどのように生きるべきか、それについての指南を大川隆法総裁先生は様々な法で伝えてくださっています。ぜひ、ともに学びを深めて参りましょう!