今回は『太陽の法』から学ぶ第1章最終回になります。
今回は、『太陽の法』第1章10節から、「地球霊団の増加と堕落者の出現」というテーマについて、私たちの考え方や行動に大きな影響を及ぼす重要な視点を共有したいと思います。
1.地球霊団の増加
地球霊団の存在とその規模について、大川隆法総裁先生は、「地球霊団は、一億三千万年ほど前には、エル・カンターレ系が四百億人以上、他惑星系が三十数億人ほどにもふくらんでおりました。」と述べられています。また、エンリルの考えにより、分身の創造が始まった時期についても触れられています。
- 堕落者の出現
堕落者の出現について、大川隆法総裁先生は「パイトロンによって創造された分身のなかには、霊格の低い者が多く、地上生活を経験しているうちに、自分が本来霊であることを忘れ、物質や肉体煩悩にとらわれて堕落し、ほかの正常な霊たちに害悪をおよぼす者が増えてきたことです。」と語られています。これが地獄界の始まりとなり、その結果として現れた暗黒の世界についても詳細に語られています。
- ルシファーの反乱
ルシファーの反乱についても、大川隆法総裁先生は明らかにされています。「一億二千万年前に、ルシファーが天上界の高級霊たちに反乱を起こして、一大地獄界をつくりあげたとき、彼らの想念エネルギーのくもりで、地獄界には二度と仏の光が射さなくなり、寒い暗黒の世界となりました。」と述べられています。その結果として起きた混乱と抗争についても詳しく述べられています。
- 『太陽の法』の意義
最後に、「『太陽の法』」の意義について、大川隆法総裁先生は「私のこの『太陽の法』は、三次元地上世界に、本来の仏の光を輝かすために、いま一度、仏法真理の太陽の光を、その輝きを取り戻すために書かれているのです。」と語られています。「『太陽の法』」が本来の光の世界、仏国土を取り戻すための救世の法であると述べられています。
大川隆法総裁先生のお言葉は、私達の生きる世界の本質と、我々が向かうべき道を示してくれます。その言葉を通じて、新たな視点で世界を見つめ直し、より良い未来に向かって行動するきっかけを得ることができるのではないかと思います。
以上で『太陽の法』第1章からの学びを終了いたします。ご高覧いただき、誠にありがとうございました。
『太陽の法』第2章以降のポイントについても、今後とも皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
