今回は、宇宙の誕生と生命の起源について、大川隆法総裁先生の素晴らしい霊的洞察を共有したいと思います。
それは私たちの存在の起源を探求する旅であり、それは私たちがどこから来て、どこへ向かっているのかを理解することに繋がります。
参考文献:大川隆法著『太陽の法』第1章8節
- 始まりの星、太陽と人霊の誕生
大川隆法総裁先生は、まず「大宇宙空間に、最初の人霊が誕生したのがいつごろだったのか、それは、さだかではありません。しかし、四百億年前に、三次元宇宙の原初的形態ができ、やがて、星雲、銀河系、太陽系といったものができてきたときに、まず、星としての生命が誕生し、それらを基盤として、さまざまな生命が誕生してきたことは、まちがいありません」と述べられています。
- 美しきヴィーナス、金星の誕生と初の生命誕生
そして、大川隆法総裁先生は「この太陽系に最初の生命が誕生したのは、美しきヴィーナスの星、金星ができてからです。金星ができたのは六十億年前ですが、それからさらに五億年ほどたったころ、ですから、五十五億年ぐらい前になりますが、そのころにこの太陽系に九次元世界がつくられることになりました。そして、十次元惑星意識よりさらに行動的で、今後、星に誕生すべき生命体を統治しやすい、最高度に発達した人格をもった大霊が創造されたのです」と語られています。
- 金星の統治者エル・ミオーレと最初の実験用生命体の誕生
「エル・ミオーレが三次元の金星の地表につくった最初の実験用生命体は、植物と動物をかねたものでした。上半身がユリの花のようで、下半身が人間のように二本足、背中にはたくさんの葉がしげり、光合成によって生命をたもっておりました。この生命体は、自己完結性が高く、長寿という特徴がありました」と大川隆法総裁先生は明らかにされています。
- エル・ミオーレによる生命の進化と金星人の誕生
「次に、エル・ミオーレは、植物と動物とを分け、約二十億年それぞれを進化させました。植物にしても動物にしても、地球ものとは違って、金星のものは、優美さと優雅さをたたえていました。植物は宝石のような花を咲かせ、この世のものとは思えぬ香りを放ち、動物たちは上品で、言葉を話すものさえありました」と、大川隆法総裁先生は記述されています。
- 金星人のユートピア社会の建設
最後に、大川隆法総裁先生は、「人々は、「愛」と「知」と「反省」、「発展」を合言葉に、最高度に発達したユートピア社会を建設していました。そして金星そのものが、地上菩薩界に近づいた頃、エル・ミオーレは、大宇宙の根本仏から次のような意図を告げられます」と語り、さらに金星文明の終焉と地球霊団の創設について詳しく説明されています。
以上、大川隆法総裁先生の『太陽の法』からの素晴らしい洞察により、私たちがこの宇宙という大いなる舞台でどのような役割を果たしてきたのか、そしてこれから何を成し遂げるべきなのか、深く考えるきっかけを与えてくれることでしょう。